柔らかい 布団の中で 夢を見る 起きたくないな いい夢だ 唾液も裏切れない繊細な女の子
心に突き刺さった刀を振り廻し
相手を血だらけにする
口から出る罵倒 傷つけられた相手の逆襲
仄かな香りの恨みは繊細な心をグレーに染める
脱力感
女の子に何か理 ....
「分からない」って素晴らしいと思う
分からないなかで あなたが頑張って生きてること
僕は 素晴らしいと思う

誰が何と言おうと僕は素晴らしいと思う
僕だって同じだから あなただってそうだから ....
誰も教えてくれない希望や夢
教えてくれないから自分で探したよ
ほら 案外早く見つかるもんさ
宝物の一つになって 神様にお願いしたよ
叶いますようにと呟いて あ これじゃあダメだなと嘆くんだ
 ....
成人よ 大志はほどほど 行動だ

*自分に言ってます。
青春という言葉に詰まった意味も分からず青春を送り
ただの焦りでもただのと思えず 後ろばかり向いて前を求めていた
明日なんて知らないとそんな言葉を涙目でいう その意味すらも分からず
深い何かによっ ....
優しい心を持っていないと、他人の苦痛が分からないのではありません。
他人の苦痛が分かるから優しいのです。
それは、同時に優しい心を持っているということになります。
だから、今のままでいいのです。 ....
二人の男女が終え、男はいつもの習慣でタバコを吸う。
「お前は吸わないのか」
男は何かを感じ取ったように、不自然に自然さを装い言った。
「呼吸が冷たかった」
女は呟き、悲しそうにタバコに火を点け ....
床の上で夜中に何時間もノートに何かを書いてました
それは小説と言ってもいいのかもしれないですが
とても人には見せられない 滅茶苦茶な小説でした

一日の睡眠時間は2時間で 夜中に滅茶苦茶な小説 ....
書きたいことなんて何もありません
本当は書きたい事だらけなのですが
もう そんな気持ちも差し置いて
上手い事ばかり言おうとする自分が
嫌で嫌でたまらないのです

僕は今 また一つ嫌な癖が出 ....
感謝してもしきれない 生まれたこと
生きてること

今はただ 僕がここにいて 呼吸をしてる
何かを感じていることが愛しく思う

どうせと投げ出すことが 不安に思える
痩せっぽ ....
道路に生えている草をバッタが食べている
雨はバッタに雨粒を叩きつけるが 必死で食べている
僕は顔を近づけた つかまえてみようと手を伸ばす
バッタというものは手を伸ばせば飛んで逃げるだ ....
日々の中で 一つ一つ「嫌い」を集めてきた

マイナス思考が「好き」になるまで「嫌い」を集めてきた

でも もうやめたんだ

マイナス思考が「嫌い」になるまで「好き」を集めようと ....
孤独の神がいたら 僕は貴方に愛を与えたい
その孤独を分けてもらえるなら 話しかけないが手に入れる
愛も恋も知らないなら 知らない分を僕にください
その知らないは 誰よりも知っ ....
明日に向かって愛を呟き
夢を思い描いて 必要な物を準備した

逆風が来ると 逆風以外僕にはないと悲観する
愛をこんなにも呟いてるじゃないか

掴みたいから明日に愛を呟いた
それは ....
高校生の頃、おそろしいほどイケメンな男が、同じクラスにいた
イケメンと言えば、誰もが女に囲まれて幸せな人生送ってる奴と思うが
そのイケメンは、無口、不登校、何考えてるか、さ ....
うつみたい 暗い気持ちが 燃えている ずっと辛くて 今でも泣きたくて 喜んでる時も不安で
いつだって悩んでて いつまでも不安で
君に会いたくて 好きで しばらくのあいだ 涙ためこんでた

気持ちが楽になったら そのままでいたい
 ....
すがすがしい あさのよろこび ひる歌い ひる歌ったよろこび よる思いだす 坂道を 上ることには 意味はない 上る自分に 意味がある 道路に飛べない鴉がいた 危うく轢きそうになった
大人という者は 大人という冠を被ったガキだ
もう短い命だろう この鴉はそんな大人たちよりも
余程 命を懸けて生きている

……
 ....
悩みとも 
  言えぬ心に 
    恥ずかしさ 
      抵抗すれば 
        力湧き出る
          あら哀し
透明よ 貴方の色は 永遠だ 小説を 葦編三絶 生きている


葦編三絶(いへんさんぜつ)は 書物を繰り返し読むという意味
石のベンチの上にあき缶 草の匂い
座っている僕 長い独り言

都合の悪い時 僕は 世界で一番 狂ってます
都合のいい時 僕は 世界で一番 まともです

「何も分からない ....
あと少し あと少しが少し 少し多い 雨を尊敬する 飛びたくても飛べない鴉
貝殻が渦を巻いている 時計が時計を罵っている
だからという言葉とそしてという言葉がセックスして
どうしてという言葉が生まれた それを貴方が口付けした

 ....
そろそろの 頭良いとは言えなくて 賢いくらい 心を探る 収穫なし 軽い重さを背負いながら 独りで坂を上る
軽さは風のように 重さは物語のように
行方は光と闇に分かれ 両方とも人がいる
白い旗と黒い旗が 船に刺さり 古くなる

ミイラが云う 苦しみは生きてい ....
陽向(119)
タイトル カテゴリ Point 日付
幸せな時間短歌3*14/8/13 12:10
破壊自由詩1*14/8/13 12:04
いつでもいい自由詩10*14/8/12 21:18
掴んだら離さない自由詩2*14/8/12 20:57
成人よ俳句1*14/8/12 10:26
青春自由詩1*14/8/11 19:33
みな同じ自由詩2*14/8/11 19:15
薔薇の棘自由詩1*14/8/11 9:34
わがままノート自由詩17*14/8/10 18:36
良く思われたいだけなのです自由詩5*14/8/10 18:22
許せるという誕生日自由詩5*14/8/8 14:10
自分に似てるものとの出会い自由詩7*14/8/8 14:05
歩み自由詩2*14/8/8 13:53
煩い静寂自由詩3*14/8/3 17:34
輝き自由詩2*14/8/3 17:15
高校の頃散文(批評 ...1*14/8/1 18:55
うつ川柳3*14/8/1 16:01
幸せの匂い自由詩1*14/8/1 15:58
短歌2*14/8/1 15:31
自分自身短歌2+*14/7/31 15:33
自由詩8*14/7/31 15:17
あら哀し短歌0*14/7/31 14:39
透明よ俳句1*14/7/31 14:30
小説を俳句1*14/7/30 16:21
神と蟹自由詩0+*14/7/30 16:10
少し俳句1*14/7/30 12:49
希望の上に乗った希望自由詩1*14/7/29 16:25
心 、 探る短歌0*14/7/29 14:49
刹那自由詩3*14/7/28 18:27

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