今日はまだユウウツが顔を出していない

君の会わないのならば多分このまま顔は出さないはずだ

本当は大好きかもしれないが

大好きなのだとしたら

ユウウツになんてなるはずないんだ
 ....
朝が来て 今日もまた君を知る至福

泣けぬ夜に君想う孤独 雨落ちる
あと少し 届けばきっともう少し 君の近くに行きたいココロ

目を見ればわかる怒りも慰めも 知らないふりで君へ伸ばす手

あの場所に行けば会えると思いつつ この場所で君を愛する未練
待っていたのは息も詰まりそうな
あなたの口が開くその一瞬
何を言われても笑ってかわそうなんて
身構えていたあたしがばかだったみたい

泣くに泣けないのは
笑うに笑えないのは
肯定でも否定 ....
きお(4)
タイトル カテゴリ Point 日付
ユウウツ自由詩004/6/11 16:33
朝と夜俳句104/5/21 16:15
短歌104/5/21 16:08
線路自由詩004/5/21 16:03

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