寝て覚めて起きて辺りを見渡して 結局暗い一人の小部屋

右の手に残る昨夜の多幸感 今すぐ首を括って死にたい

「夢の夜」夢幻と形容し 夢幻と夢を貪る

目前に 戯れ踊る 憧れは 一晩経ても ....
思う。
こうありたかった。

指向ということを気にしなくてよかった、問題にすらならなかった。
傍らへの疑いなどなかった。

今もこうありたかった。

どこに投じる身もなくて、丸める背中 ....
hogezo(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
いい気短歌310/3/13 19:41
理由のないアプリ自由詩310/3/2 22:12

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