今日起こった嫌なことなんて
使い捨てコンタクトレンズのように
ぽいっとごみ箱に捨てちゃえばいい
自分の心をくもらせる
なんだか気分をめいらせる
だれかの言葉や失敗なんて
ぽいっとごみ箱に捨 ....
目をとじてそれでも残るまぶしさを手もかざさずにすい込んでみる


透明な音が響いて瞬いて少年の胸のかけらが落ちる


ほうきぼしテトラポッドのうえ踊る波のリズムでステッキを振る


 ....
陽だまりのような日常が
どこかに
存在していたりするのかしら
だれかの心の中に
小さくともるあかりのように
ささやかにでも確かなものとして
存在していたりするのかしら
目に見えないところ ....
透明なうそが溢れていて
気づかないうちに
それを信じていたりする
見通しは良いはずなのに
うまく物事が進まなかったり
思ったように人と関係を
築けなかったり
色々な混乱や
色々なためら ....
しろたしろ(4)
タイトル カテゴリ Point 日付
あたらしい一日自由詩008/12/17 4:03
朝いちばんのバスに乗って短歌4*08/9/11 2:25
陽だまりのような自由詩208/9/9 0:44
透明なうそ自由詩008/9/8 0:39

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