私の
命は
傷だらけ
だけれどこの傷も
命の一つ
楽しいことも
苦しいことも
人生ゲームだと
思えば
レベルアップ?
月の光に
照らされる小石
私は今夜 ....
それでも私は
詩を
書いていく
できる限り
命をこめて
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
肉体的な苦しみを
ほぼ持たない
私だから今は言える
でもね
ずっとありがとう
出来る
ところまで
出来ればいい
出来る事のありがたさ
出来ない事は出来ないのだから
....
生きるために生きる
生き物である私は
あるお方のおかげで
人間に戻ることが出来た
私にも善悪とその他がある
大丈夫大丈夫
と自分に
言い聞かせる
曇りという字の
雲の上に ....
私の愚かさを
ゆるしてくれる
人が居る
その人の心づかいに
感謝
一日一日が楽しみ
毎日
いろんなことが
起きるのをそう
楽しめばいい
{引用=※五行歌とは ....
あなたにはあなたの、
私には私の、
世界がある
それぞれに
それぞれの
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
パカは
死んでも
直らない
ならば
生きるしかない
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
良い意味で
もうどーでもいいよ
と思う時がある
何もかもが
大事だから
不幸中の幸いで
命は
助かった
魂という
命が
誰も知らない
私の涙を
私だけは ....
{引用=今日は、のぼさんこと俳人・歌人 正岡子規の命日で、子規忌。
なので、私の昔の短歌を一首。}
ほんとうはほんとうにしかわからないゆうがたふっとあおい影あお
肌をなぜて光るそよ風も
常に新しい
あなたも
初めての時を生きている
初めて また会えましたね
そうだ!
どうにもならない時は
天に任せるしかないと
友が言ってくれた。
....
そして
宙の月の光に
照らされて
魂(いのち)は
歌を歌う
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
忘却の果てのお墓には
さまざまな忘れた事が
眠っている
忘れた事が生まれ変わった
今と久しぶりに会う
死ぬまで生きる
生を味わいながら
この魂という命を燃やし
死を覚悟しつ ....
宙へ手紙を
したためる
魂という命のペン
下手な字でも
読んでくれる宙
今の自分に
出来ることをしてから
天を静かに信じる
そして
天に任せる
自分に都合の ....
仕方ないよ。
自分の
思い通りにいかなくて
当り前。
思い通りにいく方がすごいよ
出来ないことも見るけど
それよりも 小さなことでもいい
出来ることを見よう
今日も一つ一つ ....
いろいろな
一つ一つが
奇跡 だから
何気無いことにも
ありがとう
過去にも
未来にも
現在にも
とらわれていてはつまらないから
ただ味わうことにする
{引 ....
今年も
お墓参りが
出来た
夏が
終わってゆく
悲しい と
空気へつぶやく と
涙がふ と零れた
星々の
澄んだ光
この悲しみは
こころの
青い部分が
....
雨降って地固まる
何はともあれ
ありがたい
月日は過ぎて
私になる
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
無くて当然
あってありがたいの。
空気に話をする
今は
こうしていられる
神さん
仏さん
みんな
ありがとうさま
と手を合わせる
悪いことが起きた今
切な ....
今がある
今に
合掌して
目を閉じる
そして
私もそうだが
百パーセントの
善人なんていない
むしろ私は
小鬼だったりする
歳月を
共にしてきた
この体 ....
愛(かな)しいので
相手のこころへ
ありがとうと言う
命と命は
重なり合う
楽しみたい
楽しめなければ
味わいたいな。
どんな物事にも
何かの味がある
また ....
空ろな胸に
空気を吸いこんで
空を思う
私もどの道
空へ行く
恥ずかしい
ことはない
私というのは
ちっぽけで
上等
何かあっても
何かがあるだけ
その ....
入道雲へ
独り言
過去も
未来も
今ではない
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
樹齢百年程の
杉の林で
蜩たちが
歌を歌っている
命をつなぐために
二十年以上
お世話になっている
扇風機さんと
いつか
お別れの時が来る
私は私の代で終り ....
友達や
仲間のことを
夜一人で思っていたら
ふと涙が流れてきた
嬉しいのか何なのか
日常生活で
自分の役目を
果たし続ける
本当の
終りまで
常々
ありが ....
そして私は
静かに
狂う
小径で すぅと
鬼やんまとすれちがう
ありがとうが
口ぐせの私だが、
礼も過ぎれば
無礼になる
それでもさ
誰もいない
林の陰で ....
あなたの
ありがとうに
ありがとうさま。
あなたと
会えて良かった
涙雨
さあさあと降る
私
さようならは
言えないまま
雨は上がり
ウマオイの
すいっ ....
あなたへ
永遠に
ありがとうさま
いつまでも
ありがとう
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
これも運命だと
覚悟をして
この世に在る
私のいのち
いつでもいいよ
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
人は
複雑な
生きものだろう
だからこそ
こころをシンプルにしたい
ありがとう
と言われると
力がわいてくる
だから
ありがとうと言う
{引用=※五行歌とは ....
生きることは
きれいごとだけでは
生きられない でもね
きれいごとはきれいよと
Sさんは言ってくれました
ありがたい今
今はさまざまな存在や物事と
つながっている
どんなに ....
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