まぶしいくらいの陽光が

ジリジリとアスファルトを焼く

左肩にのしかかるリュックサックの重みは

4月にしては暑すぎる街に似ていた




コンクリートの中で咲く 黄色の花 ....
帰りたい 帰りたい

でももう帰れない

多くは 望まないわ

あと6ヶ月後の あたしの笑顔

一緒に喜んでくれる人など居る筈無い

既にもう飽きてる忘れてる



少 ....
風は 悠久の時を風化しました

草は 朽ちた誰かの命で成長しました

空は 嘘もない真実の青で{ルビ嘲笑=わら}いました




耳を澄ませば 声が降ってくる



 ....
蝶番 灯(33)
タイトル カテゴリ Point 日付
ダンデライオン自由詩205/4/29 21:33
意識自由詩005/4/29 13:12
波紋自由詩6*05/4/28 9:00

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