花影は散りました
太陽のような あの花は
枯れました

花影伸びて
涙おつる 僕の
僕の雫 受け止めきれずに
花影 散りゆき
僕の後悔 積もりゆく

僕の太陽だったあの花は
美しく咲き誇っていたのに
 ....
私は、横を向いて眠ります。
少しでも、あなたの吐息を感じていたいから。

私は、手を伸ばしてあなたに触れるのです。
でも、キスを落とせないのは私が臆病だからでしょう。

私は、あなたが好き ....
どうして と云うた
鋭い眼差し あの人の冷たい声

どうして と云うた
私が 悪かったわけでは ない と

私は此処に居ただけ

どうして

あの人の鋭い眼差しは私を絡めて
あの ....
こんなにも おぼつかないあしどりで
あたしはまだ あるいています
ああ あたしなのに
あたしのからだが
あたしには ひどくおもい


おもたすぎるよ
ぱすてるからーで ぬりつぶした
あの かなしいひびは

ぼくのてのひらから とびだしてしまった

ぼくが ぱすてるからーで ぬりつぶしたのは
きれいになったら わらえるのだと おもったから ....
会いたい気持ちは 募り 連なり
それでも 私は歩き出せずにいるのです
あなたが残した 少しの言葉も
私の胸に 留まりつづけ
深く 深く 風化することなく 沈下するのです

此の声 届くのな ....
何故にあたしはあなたを愛し
何故にあなたはあたしを愛すか

戦場の地の匂いも知らぬ
戦場の血の臭いも知らぬ
君はクツクツと笑いながら あたしに花を差し出した

あの時の空 あたしには忘れ ....
嗚呼 君の視線は何処へ向く
此の愚かな世からは目を逸らすのか

狐火が光る 湖面を照らす 蒼の焔
笑えなどしない どうして笑わぬ 能面の君
泣きたいと望むのならば 夜を裂いて泣けば良いものを ....
シギ(38)
タイトル カテゴリ Point 日付
回帰線携帯写真+ ...0*05/2/12 9:36
泣きません未詩・独白2*05/1/30 23:33
どうして自由詩1*05/1/30 19:45
からだ携帯写真+ ...1*05/1/27 15:51
きょうき自由詩1*05/1/26 16:20
放歌自由詩1*05/1/24 16:36
手紙 書かれた 七文字 だけ自由詩1*05/1/23 9:33
自由詩5*05/1/22 14:25

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