緊張のあまり食欲がない
かろうじて飲み物は喉を通るが
それだって
冷たいアールグレイだけだ
いま、アイスコーヒーを飲んだら
吐いてしまうだろう

出兵を待つ兵士は
こんな胃が麻痺したよ ....
私の残念なデブデブ画像をホームページに公開しました。
(私のホームページには、プロフィールより行けます)
明日は私が私で、他の何者でもない画像を公開します。

私がなんでこんなことをするかと言 ....
糖尿病のやつが俺に言った。
「好きなもんを我慢して長生きするより、食べたいもんを食べたいだけ食べて、早死にする方が良い」
ごもっともだと俺は笑った。考えたことがあるかい?何のための長生きで、何のた ....
一年に一回するかしないかの化粧
去年買った化粧品は
10年くらい使えそう

ちゃんと痩せて
ちゃんと化粧したら
綺麗だよ

と、言ってくれるひとも居はするが
何でそこまでしなきゃいけ ....
気まぐれな「イイネ」に踊る人間よ 最初にマトモに詩を批評してもらった時のコメントを、
今でも覚えている。

『極太マジックで書いた痛々しさがある』

最初は、
「へ?ムカッ。何処が極太マジックじゃい!」
と、腹が立った。 ....
天の川に身投げしたい 逢いたい 爪切らねー
歯を磨かねー
風呂入らねー

私、動物なんで。




鬱で引きこもる時は、これでいーのだ!
寝乱れた乳房に宿る蛍の{ルビ灯=ひ} 刀という字を
刃に変えて
忍ぶ心よ
耐えよと哭くか
折れてもかまわぬほどに
意を込めて

乾坤一擲

明日を変えよと
この一楔
天に放ちて
祈りへと成せ
知ってる?
運命の糸ってね、
1本じゃなくて
たくさん
何十本もあって
途中で千切れた糸もあれば
何本か絡まった糸もあるし
ちゃんときれいに繋がってたのに途切れた糸もあって
だからね
 ....
乱れ恋 萩咲く夜の狂おしさ

きみが名を喘ぐが如き夜梅香

きみが名を喘ぐ月夜の沈丁花
雨の降らない砂漠に雪が降る
それは哀しみか慈しみか
生まれたばかりの天使の雛から
抜け落ちた羽毛だろうか

いっときのなぐさめなんて
すぐに渇いてしまうとしても
いま、この、
奇跡の瞬 ....
いつもいつもすれ違うばかりで
冬ソナみたいって
それもアンハッピーエンドの
すれ違ったまま
とうとう出逢えずに終わるのかなって

それでいい
それでもいいと自分に言い聞かせ

どちら ....
かまってちゃんは戸惑っていた
いきなりの総スカン
ワケワカメ
だけどかまってちゃんは慣れていた
ひとの気持ちなんて
アッサリ変わる
しかもキライな方に
そんなこと何回も経験済み
おあい ....
紅い花のトーチライト
レイたちが泪を見失わないように
導くような毅然さと
燃え上がる儚さと
叶わなかった夢のレクイエム
薫りはあらずして
ひたむきに一斉に咲く
 あれは冥府の王が憐れに想 ....
我が{ルビ詩=うた}よ君に届くや二つ星

澪標きみに記す夜の灯台

きみ知るや藤袴咲く泪河

春雨に君と微睡むジムノペディ

我ときみ夢のきせきを{ルビ熾=し}る晩夏




 ....
しゃりりと固い梨ときみ甘く食む

釣れないメザシ猫の本能動く

初恋の味はチューインガムミント
恋は、一瞬で終わる
友情は、恋よりも尊い
そして親友は、一生だ
ひとりの親友を得ることは
万の味方を得るより心強い
親友は裏切らない
意見が違っても
厳しいことを指摘されても
友情は潰 ....
彼のこころには「恥」がない
彼のこころには「公平」がない

愛する者が此処にしかいないから
此処に綴る
それは理解できる

だが

問いかけに応えもしない
彼は「誠意」というものが ....
チーズを選びながら
泪が溢れた

逢いたい

ベーコンを選びながら
声を上げて泣いた

逢いたいよ

アイスを無意識につかんで
更に哭いた

逢いたい逢いたい

コロナビ ....
X(Twitter)で先日、
「詩人の役割りとは?」という話題になり、
その方は、
「現代に警鐘を鳴らし、より良い未来を予言すること」
と答えてらした。
そんなこと考えてみたこともなかった私 ....
桃谷から梅田へ

夕方5時過ぎの壮絶な夕焼けに
何故か泣けてきたんだっけ
声を出さずに泣くのは得意だったから
誰も気づくひとはいなかった
世界を美しいと思ったわけではない
茜色に感動した ....
包丁で8ビートを刻む瓜

包丁でラップバトル飴切りに汗

錆びた包丁でトマトはヘヴィメタ

レゲエな午後にレタスを千切る

ユーロビートなトーストにアボガド
愛なき者ほど愛を叫ぶ
からっぽである者ほど
もっともらしいことばで筋の通らぬ理論展開をする
面と向かって非難すればボロがでるから
遠回しに当て擦る
ムズカシイことばを使って
自分は頭が良い ....
晴れた日に傘を貸し
雨の日に傘を奪う

どうやら
それが流行りみたいだ

他人だもんね
困ろうが狼狽えようが
観客席からは滑稽に見えるのだろう


土砂降りになって
みんな借り ....
吐息が絡みついて
枯れはてようとしている
身体に纏わり付いた蔦は
自らの最期を知り
匂うように艶やかな濃紫の花を咲かせた

いい年をして
みっともない

そうね
常識という範疇で考 ....
従うことが当たり前
従うことしか知らない

俺たちは黙々と死の行軍を続ける

死ぬことは明白だ
最前線の捨て駒なのは誰もが知っている

逃亡しようとした者は
味方であるはずの上官に撃 ....
去る

あなたは
呆然としている

迎える

あのひとは
微笑みながら
腕を拡げている


橋の真ん中で
動けなくなった


私は
欄干を乗り越え

飛び下りた
あんたがあの娘の詩才に惚れたから恋したのは知ってる
あんたが惚れる(口説く、恋する)のは、詩才のある娘ばかりだからだ

そのくせあんたは愛まで欲しいと云う

もう真っ平だね
あんたがどんな ....
りつ(238)
タイトル カテゴリ Point 日付
空が笑ってる自由詩3*25/9/24 12:36
私の残念なデブデブ画像。散文(批評 ...1*25/9/23 23:02
Risky (ホロウ・シカエルボクさんよりインスパイア)自由詩4*25/9/23 17:34
化粧自由詩4*25/9/23 10:11
イイネ川柳1*25/9/22 10:28
批評。散文(批評 ...1*25/9/21 23:26
色恋俳句俳句1*25/9/21 21:25
人間なんて、ららら自由詩1*25/9/21 8:58
色恋俳句俳句1*25/9/21 1:20
乾坤一擲自由詩3*25/9/21 0:56
自由詩3*25/9/20 2:53
色恋俳句 処女作俳句2*25/9/20 0:49
アズライール自由詩1*25/9/20 0:22
私を忘れないで。自由詩2*25/9/18 23:10
無敵のかまってちゃん。自由詩1*25/9/18 12:40
シーレイ(曼珠沙華)自由詩3*25/9/18 7:50
きみ俳句1*25/9/18 3:24
食べる俳句1*25/9/18 1:24
友情(親友)自由詩1*25/9/17 23:07
こころを騙るものよ自由詩2*25/9/17 9:44
逢いたい自由詩2*25/9/17 7:03
質問『あなたはなぜ詩を書くのですか?』散文(批評 ...1*25/9/16 11:28
淋しさ自由詩5*25/9/16 1:55
音楽と食べ物俳句1*25/9/15 17:47
開祖自由詩1*25/9/15 11:09
土砂降り自由詩8*25/9/14 8:54
make love 自由詩2*25/9/14 5:09
北朝鮮兵士、叫べ!自由詩2*25/9/13 10:29
選べない自由詩5*25/9/12 20:19
ひとつの終わり自由詩225/9/12 9:20

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