私の今の命は

ろうそくの芯

あと、何日燃え続けるのかと

突然の風できえてしまうのか

不注意で自分の息で消してしますのか

炎はかすかに揺れ動いてる

音もなく、ほん ....
若い人を見て

今の自分と比べる

ちょっと、お年寄りかな

お年寄りを見て

今の自分と比べる

ちょっと、若いかな

今は刻々と音もなく

未来へ進み、過去を刻む
 ....
月が

日・月・火・水・木・金・土に虐められてる

僕らと少し違うね!

すこし、歪だし!

君の文字が左右対称になってないもんね!

そんなことで!

それに君は毎日、姿 ....
紛争のニュースがテレビから流れる

別にいいじゃん、そんなこと

大地震のニュースがテレビから流れる

別にいいじゃん、そんなこと

火山噴火のニュースがテレビから流れる

別 ....
毎朝のカウンターに

そっと、差し出される

白いカップ

今朝の琥珀のコーヒー

白い湯気に

仄かな香りが

脳に届く

今日の1日が喜びととに

始まる

 ....
月の仄かな銀の輝きに

火のような赤い情熱と

水の流れのような滑らかな心

木の幹のような芯が真っ直ぐ

金ような眩しくも輝く

土のように全てを育て養う

日々好日、良 ....
パパは大きくなった何になりたいの?

そう言う君は何になりたいの?

僕はパパみたいな科学者だよ!

おh!それはうれしいね!

それで、パパは何になりたいの?

君に負けない ....
一人の老人がベンチに腰掛け

腕時計を止め

目の前を過ぎ去る人はなく

街並みだけが歩いてる

過去が現在に蘇り

現在が過去へ逃げ去る

老いは今を知らない

知る ....
クマなのにシロだなんて

恥ずかしくないの?

そちらこそ、

クマなのに黒だなんて

笑われないの?

そこにパンダが現れて

二人とも仲良くしても

クマ同士でしょ ....
ボクはバカにもなれず

といっても天才でもない

単なる凡人

でも凡人に収まれず

天才ほどの閃きもない

でも凡人としての

プライドをかけ

一所懸命にと努力を重 ....
夏と冬にはさまれ

秋は浮気者

夏なごりの風で

夏の暑さと思わせたり

冬の先取りの寒さで

冷たい風を運び込む

秋はきまぐれの浮気者
ボ~ッと没頭

頭が揺れるボート

ユラユラ揺れて

ゆりかごの中の頭

ゆらゆらと夢のサイクロン

上へ上へと大空へ

宙を舞い上がる

ボ~の海空を泳ぐ
ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この食事するだろうか?

ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この景色を見るだろうか?

ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回君 ....
神様ありがとうございます

今日という宝ものをお贈りくださり

ありがとうございます。

この二度とない貴重な日をありがたくいただきます。

この今日を大事に使います。

世の ....
私はあなたのもの

私はあなたに吸い込まれる

君は僕のもの

君は僕に吸い込まれる

2つは1つに溶けて

愛のかたどる正体は

まぶしく、熱く

歓喜の炎か

 ....
私の唯一のお話相手の耳鳴り君

孤独で話し相手もなく

唯一会話の相手が君、

耳鳴り

君がいなくなったら

私は本当の孤独死に陥る

これからも仲良く頼みます。
無色透明な空よ

ふと、見上げると

空の色が無色透明に

明るく、眩しい輝きの銀の色

空への想いは

果てしなく、広く、高く、大きく

こころの旅を続ける
ポタポタと雨降り

ポタボタと起き上がり

ポタポタと会社へ

ポタポタと終えて

ポタポタと帰路へ

ポタポタと食事し

ポタポタと寝る

ポタポタな毎日に

ポ ....
ようこそ!

この地球へ

その大きなひとみは

水晶のように透明

ダイヤモンドように輝き

太陽と同じエネルギーを放射

眩しく、輝き、きらめく宇宙から

ここ地球 ....
点・点・点・点

宇宙からみたら

銀河系は

点・点・点

銀河系から

太陽系を見たら

点・点

太陽系から

地球を見たら



ボクらも

 ....
私はこの会社の創業者

かつ社長であった が

本日付でAI社長より

解任を伝えられた

もう、人間という生身の社長は

不要とのこと

私が人間最後の社長であったが、
 ....
僕は乾電池

祖先はボルタさん

エネルギーの塊

でも最近は出番は少ないかも

USBとか充電とかで

一生、暗くて狭い闇の中で閉じ込められて

外の光や空気の触れること ....
ママ、ここで歌ってる人

朝から晩まで歌い続けてるの?

疲れないのかしら?

飽きないかしら?

間違えないといいけど

心配だわ!

わたいなら無理だわ!

飽きて ....
別に着飾るわけではないけど

動きやすくて

心地よくて

少しだけ奇抜に

自分をちらりと

表現できると

いいな!

それが個性だねと
人は死して

火葬される

だけはカンベンしてください

地獄の火鍋より熱く

阿鼻叫喚より苦しい

死後とはいえ

味わいたくない

善良な市民として生きてきた

 ....
両手を静かに合わせる

そっと、顔の前に

祈る

静と動を一つにと

祈る

俗と聖を一つにと

祈る

陰と陽を一つにと

祈る

一つの幸をと

祈る ....
ひまか!

考えない

しない

ぼーっとしない

存在してるのか

無なのか

無間界の日間
春子

暖かいピンクの空

君の声は

僕を弾ませる

夏子

熱い銀色の空

君の目は

僕の心に刺さる

秋子

何処までに透き通る空

君の声は

 ....
キュッ!

アッ!

グリグリ!

クイッイ!

ギュ!ギュ!

グイグイ!

ウッウッウッ!

アゥアッアッ!

突然の無音

それから幾年がたち

オギ ....
心の中の煮立つ赤いマグマ

地獄のように熱い心

燃えたぎる炎は

大爆音とともに 噴火ととも

文字という溶岩を吹き散らす

白い紙には燃えたぎる心が散らされてる
多賀良ヒカル(250)
タイトル カテゴリ Point 日付
ろうそくの芯自由詩125/12/4 10:22
今の自分自由詩125/12/3 7:12
日・月・火・水・木・金・土自由詩125/12/1 19:05
別にいいじゃん、そんなこと自由詩125/11/30 19:03
Good Morning! Cafe自由詩225/11/29 18:38
月・火・水・木・金・土・日自由詩225/11/28 18:36
パパと息子の会話自由詩025/11/27 17:52
老いとベンチ自由詩125/11/26 17:51
白クマと黒クマの決闘自由詩225/11/25 17:31
バカと天才は紙一重自由詩025/11/24 17:26
秋は浮気者かな?自由詩125/11/23 17:25
ボ~ッと没頭自由詩025/11/22 17:24
ああ!愛しきもの自由詩225/11/21 17:22
今日という贈りもの自由詩025/11/20 17:20
Black Love Hole自由詩225/11/19 17:04
耳鳴り自由詩125/11/18 16:57
無色透明な空よ自由詩325/11/17 16:55
ポタポタ自由詩025/11/16 16:34
つぶらなひとみ自由詩325/11/15 16:17
宇宙・点自由詩325/11/13 14:52
AI社長自由詩125/11/12 9:06
乾電池自由詩025/11/11 9:05
ファミレスのミュージック自由詩025/11/10 9:05
おしゃれ自由詩325/11/9 9:04
火葬だけはカンベン自由詩125/11/8 7:34
祈り自由詩325/11/7 7:34
日間自由詩125/11/6 7:32
春子・夏子・秋子・冬子自由詩225/11/5 6:54
ある一瞬自由詩125/11/4 6:51
自由詩425/11/2 9:16

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