うそ、いつわりのない

本当のあなたは

どこに

素のあなた

どこに去ったの?

そこに、ここにいるあなたは

誰なの?

あなたなの?

素の自分なの?
ワシに学びたいだと

ならば、昨日、ココに来なさい

そもそも、ワシらには哲学なんぞ

持ち合わせてない

ネコ先生、

それではあまりにも冷たいです

そんなことを言って ....
今、此処、今、此処と

音も立てずに通り過ぎていく

君はどこにいるの?

僕はどこにもいない

隠れてないで、出てきてよ

別に隠れてなよ

僕はいないんだもの

だ ....
白い紙の恐ろしくも先の見えない空間に

黒インクが切り刻んでいく

それでも、白い紙は抵抗を続ける

それでも、黒インクは手を緩めない

白い紙に黒文字が浮き出してくる

ステ ....
真夏の太陽が放つ銀の矢が

心臓に刺さる

ヒフに刺さる

脳に刺さり

ふらふらと銀の世界を彷徨う

そんな真夏の光を浴びながら

僕は銀色の歩道を歩き

身も心も光 ....
時は正直で残酷

時は音もなく流れ去る

時の流れは目に見えず

今、ここにきた瞬間、すぐに過ぎ去る

そして、怒涛のごとき、次から次やってくる

ただ、ただ、

呆然と眺 ....
神と共に生活をしてる

2つの国がミサイル戦争をしてる

砂漠に建てられた近代の摩天楼は

ひとかたなく崩れ落ち

砂塵の国となり

血の涙で染まる
真夏の太陽が放つ

銀の矢のようなヒカリが

地に突き刺さる

ヒフは

肉は燃え盛り

血は沸騰しそう

やがて

肉体は溶け

地面へ流れ散り

白い影だけ ....
紙の上の言葉たちが

スイングしてる

紙の上を飛び跳ねて

リズムを刻んでる

低い音は文字が左右に大きく振動し

高音は上下に揺れ動く

それでも僕は黙々と

紙の ....
そんなに急いで歩かなくても

ちょっと歩みをゆっくりして

空を見上げてごらん

空の青さに心が



そんなに急いで食べなくても

ちょっとゆっくりと噛んでごらん

 ....
男を忘れた時

生きる力を失う

女を忘れた時

生きる美が消え去る

中身も外見も大切に

この道を歩んで行きたい
みんな気がついてるかな

心の中に宝物があることを

それはカタチでもないけど

隠れてるわけでもないけど

盗まれるものでもないけど

だから、気がついて欲しいの

心の ....
自分はなまけものだ

それを否定したら

自分はいつもリラックしてる

自分は考えすぎる

それを否定したら

自分は真実を追求する

自分は勇気がない

それを否定す ....
ネガティブに生きてみよ

自分は欠点だらけと思う

自分でそう言うならそうなのだろう

でももしかしたら

その欠点は他の人にはないものかも

自分だけの欠点だとしたら

 ....
1+1=1になってない?

今日の1日が

昨日の1日とほぼ同じ

明日の1日が

今日とほぼ同じに

だなんて

ちょっと、もったいないね

1+1=2にも3にもした ....
私は住まいを持たない

ノマド星人だが

れきっとした地球人である

デジタルデパイスと

電波で

地球上を自由に動き回る

言語の壁は翻訳ソフトで

乗り越え、スム ....
慌てるな

慌てては事を仕損ずる

慌ててもそれほど時間は変わらない

呼吸の整えて、事へ臨みましょう

威張るな

威張れば単なる孤高人

威張っても誰も付いてこない
 ....
緑葉は濃く

青空は透き通り

水は緑に染まり

青となり流れる

岩にぶつかった波は

白い音を奏でる

無色透明に

僕は染まる

そして、消え去る

川の ....
左手に包装紙から突き出たハンバーガー

右手にスマフォ をしっかりと掴み

お目目は右左上下に自由自在に動く

スクリーンに目を合わせると

脳はもっと、忙しい

口の中の歯を ....
コンビニで
おにぎりを2つ買う
野外食堂で
頬張り空腹も満たされ
手に余った包装物は
そこらへんにポイ

コンビニで
缶ビールにおつまみ
野外居酒屋で
ほろ酔い加減に
ミニ宴 ....
ボクがいなければ、

キミは動けないね!

それはおたがいさま

でもボクは動いてねと

指示しなければ

キミは動けないよ

ボクが動かないと

キミの思いとおりには ....
水たまりに水紋が

リズミカルに打ち鳴らす

雨がしとしと静けさを呼ぶ

子どもの公園

ブランコもすべり台も

手持ちぶさた

砂場のお山も

半分になりおまんじゅう ....
照明を落とし、

真っ黒なブラックホールに

目を閉じ

静寂な部屋で

ゆっくりと静かに

息を吸っては、吐く

体内の何ものかが抜けていく

外の気配と

内の ....
時は私を痛みつけ
ココロに突き刺さる
身も突き破る
悪魔の手先

時は私を癒す
優しい愛で包む込み
こころを撫でる
優しい天使の手

時は私に諭す
しなやかにやさしく
まろ ....
ミャ~ゴミャ~ゴ~

養生訓なんぞない!

ニャ~ニャ~ニャ~

面倒だな!

ア~ハハ~ハア~

呼吸をゆったり、不覚だな!

シュワオン~シュワオン~

よくネテ! ....
あたまからっぽ

たまたまから

こころがからっぽ

ころころだから

かんどうが起きない

かんかんどうどう!

睡るペンのうらみはなし

ぺんぺんぺん

紙の白 ....
身なりはキチンと
清潔感を大切にし、品を持つ  


ウェアはシンプルに
洗練された装いで心を整える  


食は大切に
栄養を考え、心と体に優しい食事を 
 

整理整頓 ....
言で問う

問うは言

言問通りを歩いてみる

未知を知るために

道を歩く

道はどこまでも

真っ直ぐだけど

考える事は

右へ

左へ

ブレる、ブ ....
気がつけば齢80才

モタモタしてるうちに八十年を過ごした

自分は年寄かどうかわからないけど

ヨボヨボな体

トロトロな動き

ワガママな言動

カアット血が上がる
 ....
朝陽もまだ、寝ぼけまなこ

弱々しいひかりが

私をそっと、包み込む

目覚めよと

静かに囁く

リズミカルは歩みに

小鳩が並び歩く

しばしの会話を楽しむ

 ....
多賀良ヒカル(196)
タイトル カテゴリ Point 日付
本当にあなたに会いたい自由詩125/10/4 16:56
ネコ哲学入門自由詩225/10/3 16:45
今、此処自由詩225/10/2 15:26
白い紙と黒インク自由詩125/10/1 14:23
真夏の銀の矢自由詩125/9/30 14:23
ドキドキな時自由詩225/9/29 14:22
神の国同士が戦争してる自由詩225/9/28 14:22
白い影自由詩025/9/26 18:40
詩がJAZZってる自由詩125/9/25 18:39
そんなに急がなくても自由詩325/9/24 18:38
わすれもの自由詩125/9/23 18:30
心の中の宝物自由詩125/9/22 17:06
自分を否定してみた自由詩325/9/21 16:45
マイナスxマイナス=プラスになるじゃん自由詩125/9/20 16:35
1+1=1・・・?自由詩125/9/19 13:45
ノマド星人自由詩225/9/18 13:44
あいうえおから学ぶ自由詩125/9/17 13:32
清流自由詩225/9/16 12:02
ワタシは忙しい自由詩125/9/15 7:26
ゴミぽい・吸い殻ぽい・空き缶ぽい自由詩225/9/13 19:28
ココロとカラダがケンカしてます自由詩425/9/12 19:27
雨の児童公園自由詩225/9/11 19:26
自由自在な時空間で遊ぶ自由詩325/9/10 19:26
時という魔法自由詩325/9/9 19:24
ネコに学ぶ養生訓自由詩025/9/8 19:23
詩が書けない自由詩125/9/7 19:17
100歳までのゴールデンルール自由詩425/9/6 19:16
言問通り自由詩125/9/5 18:40
80になって分かったこと自由詩325/9/4 14:03
早朝の散策自由詩325/9/3 14:01

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