あ~

あ~メンド~

あ~メンド~クサイ

本当にメンド~だよ~

あ~メンド~

でも、腹が減った~

腹が減ってはメンド~もできないな

何か食べよう~

こ ....
モジモジとほほをピンクに染め

文字が恥ずかしそうに

心の中を覗かれてそうなの

心のひだを撫でられて

くすぐったいの

だから、お願い

優しくしないでください

 ....
ととととま~とら~~

なななすがまままら~

にんにんにににんじん

たまたまねぎぎぎ~あ

きゃきゃきゃべ~つつ

れたれたれたりんすんすん

きゅっきゅっきゅぎゅりー ....
腕時計をちらちらと見る

プラットフォームで

君を乗せた特急列車を

今か今かと首を長く待つ

ドアが開いた



君の姿がない

その時

後ろから肩を叩く音 ....
神の教えは

宗派という

小さいものではない

神の教えは

宗教に収まらない

神の教えは

自身の内に宿す偉大なエネルギー
赤い国に書記長は目から鱗

ジワジワ攻めるより

一気にその国のトップを誘拐するとは

これはいい方法だと

青い国の大統領に感謝した

その瞬間

ドアが開き

身柄 ....
心はこんなにもだるいのに

青空の陽はニコニコと笑ってる

さあ、この光を召し上がれ

そのだるさを溶かして差し上げましょう!

いくらでも召し上がれ!

心晴れ晴れ!に

 ....
お願いだ

この私を詩で殺してください

One Poem One Death

私にはこれ以上の詩はいらぬ

それ以上の欲があるなら

教えて欲しい

この詩と引き換えに
 ....
寝起きのお目覚めに

さあっとカーテンを開き

朝に光が眩しい

これはハッピー!

パーコーレターからの香りが

鼻をくすぐり

脳内細胞のお目覚め

これはハッピー ....
想像できない

考えつかない

思いつかない

あり得ない

そんな世界を

詩に託したい
街はマチ・マチ・マチ

人もマチ・マチ・マチ

年もマチ・マチ・マチ

服もマチ・マチ・マチ

表情もマチ・マチ・マチ

マチ・マチ・マチだから



楽しいね!
シャンソンが

愛と恋を切なさを

物哀しく歌ってると

カンツオーネが

人生は乾杯と

明るく歌ってると

ウエスタンが

今日も1日を終えて

ダンスだ!食べ ....
注ぎ込まれる

愛の流れに

逆らえず

ただ、受け入れるだけ

注ぎ込まれる流れは

深く、深く、さらに深く

底なしのブラックホールに

注ぎ込まれる愛の光だけが
 ....
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ....
頭の中の白い雲が流れ去る

見えず、聞こえず、時が流れ去る

身を任せるままに

心の隙間を埋めていく

贅沢な時流れ

我は我を取り戻す
制服を脱ごう

透明の制服を

目に見えない常識を超えて

閾値を超えて

自分を超えて

自分を生かそう

楽しい日々を

世間も明るく

運を運ぶ道を進む

 ....
雨降りは本当は大嫌い

だけど

あなたと会うときの

雨は大好き

一つの傘に包まれ

肩と肩が触れ

一つになれる

一つの私たちだけの

空間が揺れ歩く
空には白い雲が浮き

水の泪を落とす

土を優しく潤し

日を浴びた

木が瑞々しい

林へと育ち

川の流れとともに

森へと広がる緑に

人びとが平和に住みだす ....
僕はある大国の王子様

体も大きい、けど、本当は気は弱いかも

僕のものは僕のもの

君のものは僕のもの

隣の芝生も僕のものにしたい

海の向こう側に見える大陸も僕はほしい
 ....
白紙に煌めく

星文字の輝き

言葉の粒が揃い

心を浮かび上がらせ

目指す道を示す

十字星
青空なれど

心の中に黒い雲

人びとは喜び集う

私のココロは黒い雨

何が楽しいのか

生の苦しみがのしかかる

何も語らず今を過せよと

君は何を怖れるのか

 ....
穏やかに

スースースーと

空気が揺れる

真夜中の闇

微かな息の声に

君の光を感じる

眩しき闇の夜中
愛してるよ

喜ばせないで

好きよ

どこが

きれいだよ

おお世辞

眩しいよ

太陽のせい

嘘が嘘をついてる

それこそ本当!
あなとの愛のぬくもり

真冬のふとんのぬくもり

私の体をあたたかく包み

私のココロは溶けて

あなたになるの
ページに点在してる字を

目が追いかける

字は逃げる

先へ先へ

逃さんと追いかける

字は目から脳へ逃げる

あれ、どこへ消えた

この辺にいるはず!

字は ....
立ち上がりまもないベイビーちゃん

2本足の動きがぎごちなく

前へ、左右へと

えっちらこっちら

よろよろと前に

大地の味を味わい

頭はしっかりと

リズミカル ....
今朝も空気が美味しい

ランニング日和

タッタカータッタカー

足がリズムを刻む

いつもと同じ景色が

お早うの挨拶に

スクリーンに映る

私は主演女優のよう
 ....
書籍は長方体

紙という平面の積層体

平たい面に

文字という星が

整然とキラキラと輝く

星は重なり合い星雲となり、

次のページへ

次のページと重なり

 ....
今朝の暖かい

この布団の温もりを

パレスチナの人々へ届けたい


今朝の出来立て

このスープの味を

ウクライナの人々へ届けたい


今朝の賑やかな

この会 ....
顔のシワは年の甲羅

シワは人の年輪

老いては一歩下がり

世間の片隅で

余生をもてあそび

じゃまにならず

じゃませずに

味わいつく

シアワセ
多賀良ヒカル(197)
タイトル カテゴリ Point 日付
メンド~~自由詩026/1/12 17:22
モジモジな文字自由詩226/1/11 17:21
オペラ ベジタブル自由詩026/1/10 17:20
どきどき、腕時計自由詩226/1/9 17:19
神の教え自由詩126/1/8 17:18
こんなにいい方法があったとは!自由詩126/1/7 17:16
だるさ自由詩226/1/6 15:03
この私を詩で殺してください自由詩026/1/5 4:35
何でもかんでもハッピー自由詩026/1/4 2:55
想像できな世界自由詩126/1/2 17:36
マチ・マチ・マチ自由詩126/1/1 17:33
シャンソン・カンツオーネ・ウエスタン・民謡・そしてパンソリ自由詩325/12/31 17:32
流れあふれる愛自由詩125/12/30 17:32
積立文字自由詩225/12/29 17:31
ボーッとする自由詩225/12/28 17:31
制服を脱ごう自由詩225/12/27 17:30
愛々傘自由詩125/12/26 17:30
空から地へ自由詩325/12/25 16:14
チュンチュン中華ソバ自由詩225/12/24 16:06
書宇宙自由詩325/12/23 16:05
黒い心と青空自由詩125/12/22 15:50
健やかにお休み自由詩125/12/21 15:43
言葉は嘘つく自由詩025/12/20 14:57
愛のふとん自由詩325/12/19 12:11
本エネ字~自由詩125/12/17 17:56
ベイビーロボット歩き自由詩325/12/16 17:56
タッタカータッタカー自由詩225/12/15 17:56
四角い宇宙自由詩325/12/14 17:55
70の戦争・紛争自由詩125/12/13 17:55
老いとシワとシアワセ自由詩125/12/12 17:28

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 
0.38sec.