エーン、エーンとひと泣きで

空腹ですね?

ミルクをどうぞ!

エーン、エーンとひと泣きで

下に異変ですね?

すぐに対処します。

すやすやぐ~ぐ~

小さな王様 ....
骨が筋肉に話しかける

君がいるからボクは動ける

筋肉は内臓の話しかける

君がいるからボクは動ける

内臓は脳に話しかける

君がいるからボクが動ける

ヒフは脳に話し ....
白紙を前にして

降参です

字字字とペンを走らせたいけど

手が頭が目が動かない

意味をなさぬ

意味不明な

理解不能な

文字の羅列

それを詩と呼ぶのだろ ....
無無無

夢夢夢

無有無有無有

有有有

遊遊遊

事事事

場場場

言言言

言葉が生まれた
え~んえ~ん

白い紙が僕を虐める

お前が詩を書くなんて

100万年も早い

え~んえ~ん

そう言われても仕方ないが悔しい

負けてたまるか!

お前なんかに!
 ....
脳は頭の中の宇宙

脳細胞のシナプスが

輝く星のよう

光っては消えて

キラめく宇宙の星々
いちにのさんしーごーごー

ぱいぱいぱぱのぱいなっぷるぷるぷる

めろんめろんめろんめろんだ

もももうううもももんもんもんも

ぶーぶーぶーどーどーどおー

なんなんなししし ....
焼きあがる煙が目を刺激する

キラキラ赤く燃える炭が呼んでる

肉ににんにくが手を取り合い

パクパク歌を忘れた口
ドギャア~ン 爆発音のないスーパーノバ

キンキンキラキラ 砂糖粒のような星々が散らばり

スラリンスラリン 天の川の流れに身を寄せ

ヒュアンヒュアン 流れ星は今日も旅を続ける

 ....
21センチx14.8センチの白紙

文字が三千と輝き

星雲が渦巻き

流れ星として

宇宙を駆け巡る

気持ちキラキラ

四角い宇宙は

所狭しと

文字が永遠に ....
馬も鹿もカモシカも

区別ができないと馬鹿になるらしい



最近のアイドルたちの顔の区別ができない

みな 同じに見える

双子どころが三つ子、四つ子、12ダース子

これ ....
錆びたベンチが一つ

今日はどんな人が来るかな?

泣いたり

笑ったり

怒ったり

嘆いたり

ここでは遠慮なし

いつまでも

この済むまで
本は両開きで

両手を軽く添え

一文字、一文字を

丁寧に追い求める

目つきは鋭く

背筋は垂直に伸び

視線と腕と背筋の

トライアングルに

智は巡り廻る
 ....
僕はおチビロボット

ヨチヨチ歩きが得意

足を前へ前と交互に

オットット!オットット!

よろけそうでよろけてる

歩きを遊びのように

楽しんでる

表情は喜びで ....
詩を編むとき

自分が自分を動かす

自分の中で何がどうなってるのか?を

心が詩を書きなさいと命令を

脳から下ろす

指令を受けた手がペンを持つ

腕も動き出すが

 ....
青い空に

白い雲が

無色の雨が

茶の土に

緑の山に

緑の木に

無色の川に

白い雲と

青い空へと
黄金の枯葉の絨毯に

忘れかけた錆びた長ベンチ

疲れた腰を下ろし、ひと休み

息はゆったり、今にも止まりそう

木漏れの光がやさしく包む

目を覚ますこともなく、

夢と ....
あなた、私をあいしてる?

いつも君は僕の心の中

しあわせで暖めてる

手の温もり、肌のやさしさ

寝ても、冷めても、君のそば
寒さが肌に染みる

目を覚ませと

寒さが芯に刺さる

背筋を伸ばせと

寒さが顔を覆う

頭を回せと

寒さが僕を覚醒させる
しーっ!静かに!

真っ暗な夜がささやき

世をふっとばと

もう震えがこころを温める

大きな夢を見よと

果てしない夢を
2033年 かの大国と呼ばれた国が

4つに分離、独立した

白の国

伝統的思想を思想を実践する

日々修練と学びと実践の国として

緑の国

自然の豊かさをそのまま残し ....
鉄の細長い塊が

鋭い、耳をズンザク

轟音とともに爆発

火花をあたりに散らす

平凡な平和は

蒸発し、何処へ

赤い血すら残らず

コンクリの塊だけが

うめ ....
空が青いなら

ここも青いはず

でも、無色透明

心は無色で染まることなく

素直な自分色で

生きなさいと
君を前にすると

緊張して

話ができない

頭がパニックに

何をどうしたら

わかってるのに

神経の流れが滞る

君の正体は?

私は単なる白い紙

君の ....
愛に

詩を編むために

言の寺へこもる

字は寺の中で

悔い改める

告白する

懺悔に

誤りを謝り

潔白にはならないけど

純白に近づけるかもしれないから
春のあたたかさは
やさしさの力を
与えてくれる

夏のあつさは
もえる力を
与えてくれる

秋のすずしさは
さわやかな力を
与えてくれる

冬のつめたさは
たえぬく力を
 ....
真っ暗な夜に

もー震えるほどの寒さ

しーっ!寝る時間みたい

カバーっと布団を持ち上げ

フットンぶように潜り込む

お休み!
じじじと字が痺れ

もじもじと文字は明らみ

たんたんと単語に輝き

私たちに語りかける

何かご用ですか?
天才にもなれず

凡人にもなれない

頭でっかちの私

宙ぶらりんこ

情熱だけは今だに熱く

言葉だけは不平不満

こんな私に誰がしたの?

収まるところへ収まれば
 ....
多賀良ヒカル(250)
タイトル カテゴリ Point 日付
小さな王様自由詩126/3/10 17:57
ボクが動くには自由詩126/3/9 17:52
白旗を上げます!自由詩126/3/8 17:52
自由詩026/3/7 17:50
白い紙が僕を虐める自由詩326/3/6 17:49
脳は頭の中の宇宙自由詩026/3/4 17:45
くだものの合唱自由詩026/3/3 17:42
やきにく自由詩026/3/2 17:40
宇宙からのオノマトペ自由詩026/3/1 17:37
四角い宇宙自由詩026/2/28 17:37
うましかかも自由詩426/2/27 17:35
2月のベンチ自由詩126/2/26 17:35
読書する人は美しい自由詩226/2/25 17:34
おチビロボット自由詩026/2/24 17:34
詩を編む自由詩326/2/23 17:32
空、雲、雨、土、山、川自由詩026/2/22 17:31
木漏れ日自由詩026/2/21 17:30
あいしてネ自由詩026/2/20 17:13
寒さ自由詩026/2/19 16:39
布団、毛布、シーツ、枕自由詩026/2/18 16:13
4つの国が生まれた自由詩126/2/17 16:05
一瞬で、破壊・消滅自由詩226/2/15 17:50
青空自由詩026/2/14 17:37
緊張するな自由詩026/2/13 17:31
愛しき人へ自由詩326/2/12 17:30
詩を編む自由詩126/2/11 17:06
四季の贈り物自由詩226/2/10 17:05
シングa寝具自由詩126/2/9 17:05
言x寺=詩自由詩126/2/8 17:04
中途半端な私の嘆きをきいてください。自由詩126/2/7 17:04

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