天井の高い図書館で

私は彷徨う

島々の案内板を頼りに

島々を渡り歩く

先人たちの思い

過去の出来事

言葉という哲学

私の人生で

どれだけ読破できるの ....
詩が一編誕生した
細胞が一つ削れた

喜びが一つ生まれ
創作の苦しみが一つ増えた

頭は空っぽになったけど
胸の内には喜びが生まれた

プラス・マイナスで
ゼロとなり

空 ....
あなたとわたしの間に
ある言葉は
私を優しく包む

あなたとわたしの間に
あるおもいやりは
私をほっとさせる

あなたとわたしの間に
あるしあわせは
私を愛で包む
いくつになろうとも

好奇心とあそびゴコロを

持ち続けたい

どんなにくだらない事

どんなに些細な事

誰も注目をすることのない

自分が気になったことを

追求し ....
朝の目覚めに
今日という日を下さり
ありがとうございます

夜の眠りに
今日も無事に過ごせ
ありがとうございます

静かな平穏な
日々を下さり
ありがとうございます

平和 ....
水清き川辺で
二人並び足を水につけ
ばしゃばしゃとふざけて
僕も水の冷たさを味わいたいよ

彼氏とソフトクリームで
甘くて、楽しい時を味わう
神はよどれを垂らすこともできず
僕も一 ....
水平の1本の線は

上のお空

立ての線は

天地の間の空間

左側に一本線に

さかさL字をつなげる

四角い地球の誕生

点、点、点、点と

天からの雨が降り注 ....
一文字、一文字を

白い紙に埋めていく

とりどめもなく

目的もなく

白い波を漂い

浮いたり

沈んだり

流されるままに

時を刻む

陽も暮れて

 ....
考えることもないし

することもないし

呼吸と心拍音も湿りがち

刻々と時の流れ去る音だけが

身を切り刻み込む
ボクのココロは狭い

喜びは独り占めし

人と分かち合うなんて

とんでもない

ココロの中の喜びを

じわじわと膨らませて

体中に染み込ませ

一人ほくそむ

 ....
ブルータイム
空はブルーに染まり
こころは透き通り
身もこころも晴れやかに

グリーンタイム
木の葉の緑に染まり
川の流れが奏でる
神との対話に盛り上がる

ピンクタイム
君 ....
月曜日
月の銀の光に包まれ
しずかに始まる今週
そろりと人生も始まる


火曜日
火のように赤い情熱に
エネルギー零れ落ちる日
熱い自分に火傷しそう


水曜日
水の滑ら ....
オキナが杖をほほにあて

日溜まりを楽しむ

目を閉じ、居眠りをしてるよう

こども達の鬼ごっこ

ママ友の井戸端会議

ベンチでコンビニ弁当

こっくりと夢物語

過 ....
ママに抱っこされて

家路へ急ぐ

ママの胸から

暖かい心持ちが

上下に揺れるたびに

私に伝わる

ママのやさしさに

包まれ

夢ごごちに泳ぐ

ママの ....
パパの背中は
海より広くて
空より高い

おんぶされて
私はしばしの
大人の身長

見えるものは小さく
遠くまで見晴らしがよく
大人の気分を満喫

早く大きなって
パパを ....
いつもの食べるペースを
ゆっくり、ゆったり、スローに
味わい深く
身に染みるこのうまさ

いつものシャワーを
ゆっくり、ゆったり、スローに
湯船に浸かり
芯を解きほぐす

いつもの ....
缶ビールのプルトップを引く

スナック菓子の袋を割く

ぐいぐいぐっと

ぽりぽりばりばりと

最後の一枚

最後の一滴

かんからかん

頭も空っぽ
思いやり

教養

知性



目には見えなけど、

感じることのできる

雨の中の休日は

すべてを諦める

あれしよ

これしようかな

あれしないと

などなど

全てを中止する

窓を少し開け

隙間からの風のささやき

雨あし ....
スマフォで長距離デート
恥ずかしげな会話のお二人

参考書とノートとペン
学びに悩みと学生

世間話と四方山話で
盛り上がる奥様方

スクリーンを眺め
しかめっ面の会社員

 ....
文字を並べて
君への想いを
書いていると
白い紙が
ほんのりと紅に染まる

文字を並べて
心の苦しみを
書いてると
白い紙が
真っ黒に染まる

文字を並べて
嬉しい気分を
 ....
ある朝、人々はビックリした

あるべき富士山がなく、

地平線から太陽が出てきた

お触書きがカカシのように立ってる

富士山を誘拐した

返して欲しいなら

政治改革をす ....
ぼくのヒフの内と外

外側は広くて、大きい

賑やかな世界

内側は見ることも

覗くことのできない

想像するだけ

ドキドキ

ゴックンゴックン

スーッとスー ....
アレしなさい

コレしなさい

ソレしなさい

アレしないと

コレしないと

ソレしないと

アーしないと

コーしないと

ソーしないと

ソウコウシテルう ....
時計

電話機

スケジュール帳

計算機

財布

アルバム帳

コミック誌

文庫本

会話

君との思い出も

バグで消えてしまった
くすくすと笑いあう
何だか楽しい

くすくすとくすぐり合い
何だか心地いい

くすくすと絡み合い
宙に漂う

くすくすは
魔法のおまじない
一本の線を引いてみる

右側に一つの考え

左側に一つの考え

がともに争ってる

線が成長するにつれて

おおきな面となる

2つの考えが

より素晴らしい

1 ....
霞んだ森林に

木漏れ陽が

シルエットが浮き出る

今朝の散歩道

呼吸ごとに

体の中身が入れ替わるよう

全てが新しい

新しい1日のはじまり
ワンワン、ニャンナヤンナヤンと

ウオンワオン、ニヤオーンニャンと

以下AI翻訳をします

今は里親に溺愛されて

幸せなの

それなのに悩みがあるの?

そうなの

 ....
君の正体を知りたい

どこにいるんだ!

目に見えるものか?

あるのか、ないのか?

君がボクの行き先を阻んでるのか?

透明なのか?

個体なのか?

生き物なのか ....
多賀良ヒカル(196)
タイトル カテゴリ Point 日付
図書館自由詩325/9/2 13:59
空っぽ自由詩125/9/1 13:59
あなたとわたしの間自由詩225/8/31 13:47
好奇心とあそびゴコロ自由詩225/8/30 13:46
平和なんていらない自由詩225/8/29 13:43
神が嫉妬するなんて自由詩325/8/27 17:52
自由詩225/8/26 17:50
詩を編むのが大好き自由詩225/8/25 17:47
ヒルマのヒマ自由詩125/8/24 17:46
ココロの狭いボク自由詩225/8/23 17:40
カラフルタイム自由詩225/8/22 17:20
月火水木金土日自由詩325/8/21 17:19
老人とベンチ自由詩125/8/20 17:09
ママに抱っ子自由詩325/8/19 17:05
パパの背中自由詩225/8/18 15:11
ゆっくり、ゆったり、スローに自由詩625/8/17 13:09
空っぽ自由詩125/8/16 13:08
あなたとあなたの間にあるもの自由詩225/8/15 13:08
雨の中の休日自由詩425/8/14 13:07
コーヒーショップ自由詩125/8/13 13:06
文字はステキだな自由詩325/8/12 13:00
富士山が誘拐された自由詩525/8/11 12:56
ヒフ自由詩125/8/10 11:54
詩に溺れそう自由詩025/8/9 11:52
スマフォが奪ったもの自由詩125/8/8 11:50
くすくすと自由詩225/8/6 20:08
一本の線自由詩125/8/5 18:22
森林浴自由詩325/8/4 15:30
ワンちゃんがねこにゃんに悩み相談をする自由詩325/8/3 12:53
マインドブロック自由詩125/8/1 19:57

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