心はどこに在るのだろう
心は海に在るのだろう
今朝の静かな潮では
私が時を遡り
大人の靴を履いたまま
探しているのは子守唄
すでに無数のお魚は
シャンパン色の夢の中
....
東の海
三月もまだ
やがて/光
訪れる 明日の
その故郷に
私の椅子はありますか
それは幼い子供用の
やがて
私花を怯えますか
戴けて 悟る ....
無くして
泣いてない
ミトンの片っぽう
あの日も泣いてはいない
元から持っていないものをどうやってなくすの
最初から捨てていてくれたなら
私のことを捨てていてくれたら
愛を知 ....
ロンドンをゆく君もきっと冬帽子
弾く君は窓辺が似合うカプチーノ
一年をメットをとって飲み干す缶コーヒー
まずお風呂会う技は缶チューハイわかってる
冬至から冬至への道また生きる
....
オバQでちょっと7つ
豪徳寺で降りる
目的地は世田谷の『ボロ市』だったあの頃
最初はあの人と同じオバQだったから
豪徳寺で待ち合わせて小さな電車に乗って
世田谷の『ボロ市』へ ....
そこに子供の姿はなく
大人たちだけが殉ずる化のように
黄葉の輝きが干からびた胎児のごとく打ち捨てられる頃
までの林檎飴の祭りhしつも 日没を知る港にて
時雨れるまでは兆 ....
夢の中で 夢を見た
眩い陽光が私を包んで
小鳥が私に歌を歌って
あなたが私の隣に佇む
夢の中の 夢から覚めて
陽の差さぬ部屋にいました
小鳥の声はとっても遠く ....
あなたが今 見ているのは何?
きっと続いているはず
空だといいな
こちらは酢講師グレイッシュ
思いが重なることはない
知ってる 生きてきたぶんだけ
....
エヴァル-ジュ
(68)
タイトル
カテゴリ
Point
日付
生きるな 蒼風薫
短歌
3
25/10/27 19:31
ときめいて 蒼風薫
自由詩
4
25/10/27 18:07
ミトン 蒼風薫
短歌
0
25/10/26 19:40
トドのつまり トドの影法師 蒼風薫 20007・6・4
短歌
2
25/10/26 14:05
ボロ市 蒼風薫 2007・6・3午後2・26
短歌
2
25/10/26 13:15
舟歌 蒼風薫
自由詩
3
25/10/26 11:36
あなたはどこにもいませんでした もっぷ
自由詩
2
25/10/26 10:26
空だといいな 蒼風薫
自由詩
2
25/10/26 10:03
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0.12sec.