9月27日からの
朝からの、
おとなの時間では沸かれない
とぉっても長い一日は
犬なの 猫なの その仲間
なのかな。
じゃなく、 ぼく
未来の夢をみた
ビルは水に沈んでい ....
9月27日からの
朝からの、
おとなの時間では沸かれない
とぉっても短い一日は
犬なの 猫なの その仲間
なのかな。
じゃなく ぼく
未来の夢をみた
そらパノラマ知りたくない ....
ゆうがた、
かみさまにいてもらいたい
アパートの部屋からもみおくれるけど
けど、
そこからはなんかみおくりたくない
ただなんか、
商店街でみおくりたい
はだしで じゃなく は ....
はじめてがいなくなってこまってます
なにしろそんなことは
はじめてで
自転車がなくなったら
あの公園がきゅうに遠く感じてさみしくなったみたいに
もしも神様がいなかったらどうしよう
....
ちのつながらないおとうとがいた
ちのつながらないおとうとは
赤い軽自動車にのってやってきた
ちのつながらないおとうとぼくは
かなりのなかよしだった
ちのつながらないおとうとは
....
ああねぇ、
光の時刻
ああそう、
液体の肺
そう言えば雀の声だ、
ああねぇ、
泳ぐ
いつかcrash
ああそう、
最後の一粒
残念の涯
....
コウモリになれない夜はお腹を空にして死んだ夜をじーっと見つめるんだ。
ただ、だらんと。
街灯にぶら下がり13の春から成長の見えない思考力で小さくひっそりと
僕が生まれる前の唄歌う ....
眠い目をつぶったまま一般道を、海の匂いを、ぼーと鳴く貨物船の音をたよりに
真っ直ぐと歩いて行くつもりです
想像するよりも速い、光速のドリルで僕のなやみのタネを根刮
ぎやっつけられればなぁ、い ....
プラットホームの影が延びてく
人たちは皆幽霊みたい
電車の中は体温だらけ
みんないるのに安らかさもない
小さなころにわざと放した
人の心はさみしがりやで
窓に映った空は恋色
....
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