ぼくらはおどっている
宇宙のこきゅうに乗って

求めあうだろう
離れるだろう
壊すだろう
生みだすだろう

とわのリズムに うつくしいを奏でよう

ぼくらはおどっている
 ....
想像の創造と創造の想像が織り混ざって砕かれて終って始まって出逢って廃れて蘇って別れて泣いて見い出して繰り返してこれからも
螺旋をえがいた空が鳴った帰る場所は永久、無限、地平線、色、音、光
 ....
笑いたくなるかなしい郷愁を
色にして音にして匂いにして
どうにか形にしたいのだ

過去はもう起こせないよ
君はもうここにいないよ
時間を飛び越えてみせなよ

ほら

笑いたくな ....
誤解と幻滅のにんげんかんけい
そんなのしらなーいってそっぽむいてた ら、きみにであって誤解と幻滅をくりかえした やっぱりいままでとおんなじだった やっぱりねえってかなしそうにきみはな ....
「あるところに花喰いという、花を喰う者がおりました。
年はまだ若く、どこかの城から逃げてきたとの噂もございました。

花喰いは澄んだ池の上に花のなる木を植えました。
その身重たさか ....
こがねの王冠をかぶった
いたずらにゆがむ顔
愉快だ、ハハ

水をさすピエロ
仮想めいてる存在が

黙ってなよ
君がね

くちげんか 地球儀を回す
すいーん すいーん
小 ....
夜のせいだ
むねが疼くのは
浚われたいとねがうのは

あばきたいと思う私の、まいごになって泣きそうな顔を
あなたはそうやって嘲笑うのだ
きみの左目は
宇宙に浮かぶ地球のよう
あおくて きれいで とおとい
きっときれいなんでしょう
そこからみえる景色は

きみの右目は
白い悪魔のめだまのよう
冷酷で 醜くて 歪ん ....
ゆらゆら、何色の海を漂う
ゆらゆら、藍色を漂う

大きな鮫たちに囲まれている
彼らはくるくる旋回する
ぼくの周りを
ぼくも彼らの輪にはいる

意味なんてないのさ

たまにこ ....
くめ(9)
タイトル カテゴリ Point 日付
u equal i自由詩213/6/12 16:52
自由詩013/6/12 16:51
indelible自由詩313/4/10 15:21
おんびきのはなうた自由詩413/4/1 22:38
花魚自由詩4*13/3/30 22:04
play?自由詩2*13/3/30 1:25
よるの自由詩1*13/3/29 17:41
左右対称自由詩213/3/26 0:06
浮漂自由詩213/3/25 16:58

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