何億光年きたのだろう
あの指先はまるで
折り重なった光を秘める

何億光年きたのだろう
あの瞳は
まだ知らぬ闇を
いとおしむに違いない

何億光年きたのだろう
きっとここにあった
 ....
蒼以きお(1)
タイトル カテゴリ Point 日付
残存自由詩113/3/9 22:26

Home
0.02sec.