もうオレは二度と
もうオレは二度とアルコールから逃げない

何もかも受け止めて

泥酔も厭わない

この命が切れるまで
アナタの孤独のわけを
箇条書きにしてみなさい
ボクは焚火のそばで
ちょっとだけ眠るから

アナタが孤独のわけを
大体全部書き出したなら
ゆっくり頭上を見上げ
星の数を数えなさい

 ....
ふやけた夜に あなたと二人
駅の方まで 歩いていった
途中で僕は コンビニによって
キリンラガーと きゅうりを買った

ぼんやり僕は 電車を見ては
ビールを飲んで きゅうりを食べた
あな ....
bo(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
酩酊の旗、オレの骨自由詩025/6/11 19:35
理由なき日々自由詩013/5/27 15:38
満月の夜自由詩0+13/2/8 15:41

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