何もかもが大嫌いな時と好きなものがいっそう愛おしくなる時の繰り返しを生きている
この苦しみの世界を生きてゆける心は強いのではないよだって苦痛と快楽は隣人だから
(でもね、この世界を ....
都合のイイ人間関係を繰り返して
殺してきたのはなんだったのか
誰かが嘆きに嘆き悲しんで
声も上げずに死んでった
誰も傲慢にして臆病で
自己陶酔癖に自己嫌悪
あなたを選びとらなかった ....
一つ
私からの 最初で最後のプレゼント
覚えておいてよ お願いだから
あなたは とても 不自由だった
あなたは 全てを 嘆いていた
あなた ....
こむずかしいこと言わんでもよろしいのだよ
たとえばだね
あひるちゃんとはいるお風呂とか
ちょっといいトマト使ったパスタとか
一日おひさまにあてたふとんとか
目 ....
「詩を詞を志を視を私を刺を死を」
安易に扱うなどぬるい逃げだろう
「その滑稽さは小1ドリル」
詰めろ詰めろ
まだまだまだ
それ以外の何かを
「何が表現で ....
貫くような熱い暑い厚い情愛と柔らかく包み補うような敬愛を綯い交ぜにした季節を例えるならば
常に夜を内包する深い色を持つ君へ贈るは土を食むような重い重い想い、愛しているよと囁く声も冷えてし ....
らららららららららと空が笑った
らららららららららと君は真似る
ストッキングも
重いカバンも
肩の上がらない窮屈なスーツも
何も知らず持たない君は
綺麗な声でらららと ....
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