いつまでも私は鳴くだろう

様々な言の葉を毎年秋に春に冬に

其処に夏は無かった

黒い雨が降りました
私達は涙を切らして炎から逃げました

其処に或るのは、ただ愛
だが私達は互い ....
     あいしてる
    るてし、いあ
   ていあい、る、し、
  いる、し、て、、、あ

    こんなふうに
   散らばっていっても
    君には通じるかな ....
君にどう思われようと構わない
知ったこっちゃない
私は私で、隠し様がないのだから

あなたに嫌われようと私は私をしか貫けない琴線を
紅茶越しにそんな目で視ないでくれ

だけれど ....
H.美紗子(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
蜃気楼自由詩210/8/11 3:09
自由詩010/8/8 23:54
琴を弾く女自由詩210/8/8 18:32

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