新しい季節が訪れると
自称詩人が生まれる
季節の変わり目は
生活も変わる
何もかも新しくなる
やり直せると
思っても
それは幻想
分かりきっているのに
期待して
また裏切ら ....
ピンクのドレスに
身を包んで
踊る姿は
花のように
きれいで
街中が注目している
僕は
スタバから
見ている
シンディ
誇らしいよ
あのシンディが
僕のシンディが
....
伝えたいけれど
何年も前の話だから
急に言われても
きみも困るだろう
そう思うと
この気持ちだけが
行き場を失って
僕も息苦しくて
しょうがないから
きみに向けて
手紙を書 ....
ビルの谷間を
吹きすさぶ風に
凍えながら
歩いている
おまえの部屋は遠く
受け入れられる
保証もない
何故
ここにいるのか
何処に
向かっているのか
自分でも分からない
....
悲しい声がする
悲しい、悲しいと
言っている
誰の声かと
あたりを見回しても
いるのはこの私だけ
ひょっとしたらと
胸に手を当ててみたら
心臓の鼓動が
悲しいと泣いていた
....
いつまでも
続くと思うほど
能天気では
なかったけれど
知らない間に
取り返しの付かない
ところまで
来ていることに
気付いてしまった
静かな夜に
ひとりでいると
不安だ ....
人それぞれ
好きにすれば
良いと思うように
なったんだ
誰にも
迷惑かけないならね
本当は
言いたいんだよ
でも、もう
疲れちまったんだ
みんな病気だろ
仕方ないよな ....
振り返らずに
歩いていれば
目的地に着くなんて
気休めでしか
ないけれど
そうする以外に
方法はないから
疲れた足を
引きずりながら
取り敢えず
前に進んでみる
....
安い煙草の
強い匂いに
懐かしさを感じる
それは
昔住んでいた
部屋の記憶
山積みになった
本に埋もれるように
暮らした日々
煙草をくゆらせながら
むさぼるように
読んだ ....
病まずにいられない
悩みごとは
解決されないまま
次から次へと
増えていくばかりで
考えれば考えるほど
八方塞がりになる
だからと言って
もう終わりにしたい
とは思わない
いや ....
震える肩を抱いて
そっと口づけした夜
安ホテルの部屋には
狭いベッドと
ちっぽけなテレビ
その暗い画面には
抱き合う二人の
影が映って
このまま二人
遠い世界に
行って ....
冬の冷たい
雨の中を
あなたの部屋に
向かって
歩いている
街角のネオンが
行き交う人を誘って
妖しく輝いている
もう私に
帰るところはない
戻る場所を
忘れてしまったか ....
繰り返される
日常の中で
何が大切なのか
分からなくなっている
温かい感情は
冷たい論理に
やり込められ
負けてしまえば
それでおしまいだ
苛立っているのは
焦っているから ....
僕を
待ち受ける
未来は
決して明るい
ものじゃない
そんなことは
分かりきっている
だけど
生まれて来て
しまったのだから
何を迷う必要があるんだ
と思う
目を見開い ....
真っ白な部屋は
窓もなく
静かで
このまま
じっとしていたら
気が変になるだろう
だけど
それも良いじゃないかと
諦めてしまえば
自分自身も
色を無くして
部屋に同化して ....
初めて手を繋いだとき
緊張して
汗ばんでいたのは
僕だけじゃなかったんだね
思い返すと
二人とも
恥ずかしいくらい
純粋だった
並んで歩いていても
いつも僕が
車道側に立っ ....
いつもきみがそばにいる
振り返っても
両手を差し出しても
鏡を覗いても
分からないけれど
気配と洗った髪の匂いがする
僕の周りの空気が
温かく澄んでいる
それはきみがそばにいる証拠 ....
ゆらゆら
揺られて
心地良いのは
今だけだ
明日になれば
酷い二日酔いに
苦しむのだから
それでも
忘れたいことが
山のようにあって
飲まずには
いられない
路地裏 ....
狂ったように
踊り続けろ
眠らずに
ただひたすらに
踊り続けろ
狂っているのは
おまえの方か
おまえを見ている
俺の方か
どうせ狂っているのなら
踊り狂った方が良い
夜はまだ ....
いつの間にか
青春は終わってしまって
これから何をすべきなのか
分からないでいる
前に進むのが
良いことだと
信じて来たけれど
それも本当かどうか
疑わしいと思っている
新し ....
世界のことを考える
それが本当に必要なのか
俺には分からない
例えば
何処か遠いところで
起こっている戦争も
貧困も
テレビ越しに観て
憤っていることに
意味があるのか
俺は疑って ....
避ける
ただ ひたすらに 避ける
なぜなら 俺には
底なし沼の上を行く
トリプルアクセル的跳躍力がない
流す
ただ ひたすらに 流す
なぜなら 俺には
成功の糸にしがみ ....
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。
その第2 ....
息が詰まりそうな
毎日に
こんなはずじゃなかったと
恨みごとを言っても
何も変わらないのだから
鳥のさえずりを聞きながら
太陽に向かって
歩いて行こう
まだ光が僕らを照らすうちに
....
明日は
明日の風が吹く
と先送りしていたことが
目の前に迫って来ていることに
唖然として身動きが取れない
いつかなんて
やって来ることはなかった
俺にはビンセントの才能も
テオのような ....
その少年の頬に
温もりを感じるなら
まだ希望は残されている
触れなければ
決して知ることのない
真実もある
https://suno.com/s/sfGhPQcUUuhWBvTL
つまんねえ奴ら
良いことしか言わねえんだ
内心では
薄汚いことを考えている
干からびた笑顔の中の
目は笑っちゃいないんだ
本当のことを言えよ
そんなのどうでも良いってさ
満たされな ....
横須賀の
海沿いの公園を
きみと歩く
雲ひとつない青空
海風が心地良い
「何もなくて良いじゃない」
長く暮らして来ても
残ったものは
些細な思い出だけ
「それで良いん ....
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。
Suno ....
長い髪と
長いまつ毛が
自慢だと
ちょっと
いい気になってる
あの娘に
あなたが言った
「おまえ、大して
イカしてないよ」
心のなかで大喜びした
その後
私がドキッとしたのは
....
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