冬に一歩ずつ近づいて
通りの桜並木の葉も
完全に散って
僕と君との思い出は
遠い過去のものになろうとしている
大丈夫かな?
大丈夫だよな?
繰り返し呟いていた
確かなものは何一 ....
君が一瞬見せた
微笑みの意味を
10年経った今
どうしても確かめたくて
君の去った
集合住宅をたずねる
あのとき
君の静かな
やさしさに
気づくことが出来たなら・・・
あの ....
名前のない鳥が
薄曇りの空へ
飛んでいった
羽音をたてなかったのは、
よく通る声で鳴かなかったのは
そこにいることを
知られないため
太陽に向かわなかったのは
影を教えないため
....
今夜あなたの
腕に抱かれて
眠るのは誰
私ではないことは
分かりきっている
悲しいとは
思わない
寂しいとも
思わない
だって
私は他の人に
抱かれているから
....
優しい眼差しで
見つめられると
固まってしまうのよ
これぐらいで
止めておいたほうが
今の二人には良いんじゃない?
春まだ遠い
風の街で
二人出会ってしまったことを
後悔しないた ....
クスリと酒の力を借りて
夢現になることで
今日を先送りして
明日を忘れる
幻の中では
あの人は
あの人のまま
涼しく美しい横顔で
微笑んでいる
俺は呼びかけるが
声にならない
....
他の花が
咲かない季節に
咲く花
そんな花になりたい
降りしきる雪に
覆われながらも
たった1輪だけでも
燃えるように赤い
花びらを
見せつけるように
咲き狂う
花になりたい ....
疲れた身体を休める為に
眠るんじゃない
温かいベッドで
安らぎを得たいんじゃない
二度と会うことのない
あなたと
夢の中でなら
また会える気がして
あなたの写真を
枕の下に敷き
今 ....
何処か感じが似てるのは
同じ先生だからなの
生まれ変わった私には
とても他人に思えない
同窓会にも出られない
昔の写真も見せられない
過去は捨てたと言いつつも
寂しさだけが残るのよ
....
1
夏とともに
現れるあなた
アスファルトの照り返し
眩しいほどに
額に滲む汗
そっと手で拭うと
ノースリーブから覗く
ディープブルー
あの衝撃が
私の時を
止めたままに ....
季節の短さに
誰も気付かないけれど
きみは今その真っ只中に
いることすら分かっていない
汗で額についた前髪を
何気なく払う姿は
きみが何とも思わなくても
確かに美しいんだ
それは否 ....
街角で屯する少女に
掛ける言葉を知らない大人は
彼女の俯いた横顔に
自分の娘の姿を重ねるだけの
想像力を持たない
たった一人でいるとき
人は孤独を感じない
吹き溜まりの中で
自分は ....
「好きだよ」と
言われることの
意味も分からずに
気が付けば
あなたに牽かれていた
あなたの眼差しは
澄んでいて
私は見透かされていた
自分のとても弱い部分を
「もう庇うこと ....
小鳥の声で
目覚める季節
新たな気持ちで
街に飛び出し
行き交う人の
笑顔に触れて
私はナイフを
握りしめた
傷つけることは
刻みつけること
私を
焼きつけること ....
柔らかな
君の輪郭に
そっと 手を添え
抱き寄せる
君は 両手を
空中に 投げ出し
僕では
ない 何かに
身を委ねる
乾いた 埃っぽい
アスファルトに
二つの影が
しっとり ....
中途半端な感情が
肝心なものを置き去りにして
通り過ぎて行く
ほんの数年の間だけ訪れる
黄金の日々に
大抵の人は気付かない
あの頃は
と懐かしがっても
もうきらびやかな皮膚も髪 ....
あなたのことなら
すべてを知っている
あなたの心は
私だけが分かってる
ああ、理由もなく
信じていたけど
あなたがあなたが
私のすべて
書き置きのひとつも
テーブルになかった ....
馬鹿な連中が屯していたって
今日は気にしない
街角の商売女にだってそうさ
何故なら今日俺は大宮少女に会いに行くんだから
京浜東北線に揺られ荒川を越えてさ
一週間は長い
デスクに坐ってパ ....
太陽の輝く街を
時速100マイルで
駆け抜ける
マイスウィート、シンディ
ラジオから流れる
田端義夫に身を委ねて
あの海沿いの霊園に向かって
突き進もうぜ
マイダーリン、シンデ ....
私貧乳に生まれたの
ブラの隙間は無限大
夢と希望を詰め込んで
生きてきました
嘘人生
あなた騙して生きるには
許す訳にはいかないの
何のかんのと
はぐらかし
あきれられては
終 ....
視線を感じて
ふと振り向いたとき
そこには
ウォーホルのモンローの
レプリカが
飾ってあった
恥ずかしいけれど
まだ期待している自分がいる
記者を待つ
国分の横で
山口は
TOKIOを気にしてる
時節外れの暴力が
振るわれようとしている
TOKIOでやる
鉄腕ダッシュはこれが
最後ねと
寂しそうに
松岡が呟く
なぐり ....
死者の声に
耳を傾けても
一向に何も聞こえない
もう向こう側に近い
人間だと思っているのに
どうしたものだろうか
死んでしまっても構わない
そう思っている
あの人に会うことは
....
大体パンダだけ
特別扱いするのは
ルッキズムじゃねえのか
え、ポリコレ野郎どもよ!
白黒がそんなに良いなら
小津の東京物語でも見て
原節子に魅了されてろ!
或いは
白人と黒人が絡むポル ....
外来種の魚を
池の水を抜いて
捕まえてぶち殺して
日本古来種を絶滅から守ろうという
考えと同じく
所謂移民と呼ばれる
外来生物を
全く同じように
根こそぎとっ捕まえて
元いた場所に返 ....
最近自称詩を読んでいると
涙が溢れて来て止まらない
だって
ミュージシャンや漫画家やアニメ監督の
足の爪の黒垢にすら及ばない
悲惨な才能しかないのに
何で毎日投稿したり出来るのだろうか?
....
思い出したくないこと
やり直したいことが
何の関係もない拍子に
例えば、朝苦いコーヒーを
啜っているときに
突然頭に浮かんで来る
思い出は何故か
良くないことばかりだから
それも仕方の ....
女優というのが
ポリコレに反するから
俳優と呼ばなければならない?
ふざけんじゃないよ
じゃあAV女優はAV俳優って呼ぶのか?
それじゃ何だかさっぱり分からねえじゃねえか
クソ野郎どもが
....
どんぐりが不作で
食料が足りないため
自称詩人は冬眠出来ず
人里まで降りてきて
農作物を食い荒らすだけでなく
村人、特に死にかけた老人を襲って
食料にしている
もともと自称詩人の住処は
....
「わしゃ、実は
自称詩人やねん」
夕食の時
突然じいちゃんが
呟いた言葉に
家族は誰一人信じられず
唖然とした
「もう六十年になるかのう・・・」
「やめてくれ!」
俺は立 ....
花形新次
(5062)
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