街で見かけた似た人は、
君だったように思う
黙ってすれ違うただの他人
心地良い夢だった
「覚めないで」と願っていた
夢であると気付いていたから
忘れたくて、
忘れたくて、
....
目覚めると君はいなくて
僕は、すべてが夢だったことを知る
どうやら絶望を抱きしめて眠っていたみたい
奴に好かれてしまったみたいなんだ
悪夢なんてものは存在しない
よっぽど現実の方にう ....
ヒジキ
(2)
タイトル
カテゴリ
Point
日付
俄か雨
自由詩
1
08/10/28 8:58
目覚めの遺失
自由詩
2
08/10/26 14:40
0.03sec.