印象派は光を描いた
だが、その光は眩しすぎた

眩しすぎる光は描けなかった

だから彼らは影を描いた
必要がゆえに影を描いた

彼らは互いに支えあった

影のおかげで光は輝きを取り ....
「会いたい」

その気持ちだけが僕を動かした


遠い異国の地

彼女はそこに住んでいた

友人は毎日彼女と一緒だった

大学でも、夕食時でも、帰るときでも


そんな ....
僕はいつも幸せだった

どんなことがあっても幸せだった


友達とケンカし
彼女と別れ
職場でも上手くいかず
辛いことだって毎日続いた


けど、僕は幸せでいれた

幸せは僕 ....
ただ隣にいるだけだった

ただ隣で笑っていた


「今日はどこ行こっか」


そんな言葉が懐かしい

笑い声がこだまする

思い出の写真が突き刺さる

失って初めて気づく
 ....
静かに、ただ静かに

自分を見つめ、解放したい。

向上心が自分を苦しめ

劣等感に苛まれる。

そんなときは旅に出るんだ。

タイの何もない静かな孤島へ。

あるのは一面に広 ....
記憶の片鱗に生きる
映像はやがて言葉となり
詩人としての失策に気づく

脳のもう少し深いところに住む住人を
少しの間 別居させる
イメージを > 意味 < ではなく
≧ 感覚 ≦ として ....
坂本隼人(6)
タイトル カテゴリ Point 日付
光のために自由詩308/2/22 19:00
遠距離恋愛自由詩308/2/21 18:28
幸せだよ自由詩308/2/20 18:39
失ってみて自由詩408/2/20 14:20
力を抜いて自由詩008/2/20 10:33
言葉の先へ自由詩108/2/19 0:21

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