きが付いた時には口ずさんでしまいます
みっともないなんて君ならば言うのです
がまんしていたのはきっと僕のほうではありません

おとなになれずにあなたを困らせてばかり
とけいの秒針がこの距離を ....
またいつもと同じように足を止めない午前三時
足りない言葉並べて飽きたらうちに帰ろう
舌が求めるがままに呑んでゆらめいて
ひとり歩く道の先に僕のうちが無いのはどうして

街が朝を迎えるのにいっ ....
むしのいき(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
きみがおともなくなみだながすから自由詩109/2/27 23:17
無題自由詩009/1/13 2:35

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