それでも女はバーに向かう

飢えた野獣がはびこるバーに

それでも女はバーに向かう

火に向かう掌など見たくはない

それでも女はバーに向かう

細いからだが折れようとも

そ ....
詩らしい詩をかけずにいる

それもまた詩か

七色に照る日の光は鬼のようあつさで

単色の空は優しく私をつつみこむ

その空は私にこたえ

日の光とは違った色で私をほめる
詩を書いたところでこの世界が動くわけもない

夜の虫の音を聴きながらそんなことを思っている

遠い遠い過去に縛られた日常

サーチライトに照らされたそれを探しながら

暗闇を掻き分ける ....
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タイトル カテゴリ Point 日付
それでも女は自由詩107/8/13 21:40
それもまた詩か自由詩207/8/12 18:47
蚊の鳴くような声自由詩107/8/12 5:46

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