ぼ
く
の
きいろいシャツはどこだ?ここか。ん?趣味は悪くないさ、
みてみろ、 似合うだろ?
へんたいとか!! 泣いちゃうから!!
、うん。静かに。
あしたになったらまた ....
あ いして います
い つか 逢える日を信じて
う やむや な こころ に
え いえん を こじつけて
お それは 捨てて。
か なしい時 も
き びしい時も
く いは残らないように ....
「あなたをあいしている。」
だなんて僕等気恥ずかしくって言えない年頃。
でもこの感情を伝えたくって伝えたくって、
儚い一抹の不安を胸に、
「君に恋してる。」
(目を見 ....
もしもあたしに意味があるのなら、
あたしは泣いてしまいたい。
あたしの意味はあなたなのだと
豪語したあの日が狂おしくって、
(苦しくって、息が、小さくなって)
この瞳には濁った水滴 ....
きみのあいが何故か痛い日。
あたし達は未熟だからね、
(上手なやさしさの提供の仕方がわからない。)
不器用ではないのよ、あたし達。
誰でも最初は戸惑うものね。
(教科書に載って ....
あなたの重荷になりたい。
あなたの心が崩れ落ちてしまうほどの重荷になりたい。
なくなったら、
軽すぎて、空っぽみたいに感じてしまう。
そんな重荷になりたい。
あなたの守らなくて ....
あたたかな不誠実、
かいまみえる色濃い(恋、来い。)
世界の果てでなら あたしのかおは、
みたこともないほどの美人になるんじゃないかしら。
(だって世界の果てってきっと真っ暗よ。) ....
きみと違ったゆめをみた。
かなしくて、せつなくて、なきそうだったけど
(あはは、とわらって ぎこちない口角)
あたしたちのみた夢は、
こんなにもうすぎたなくて、さきのミエナイ霧 ....
目の前が真っ暗さ、チェリー。
かすんだソーダ水がもたらした微かな希望は
拳の間から するり はらり とけおちてった。
君がくれたもの、なんだっけ
(ほら、だって僕は君がいるだけでい ....
わたしに世界を否定されても、
しらないものは知らないのだというだけ。
わたしが世界に定義をきめて、
あなたがそれを否む筋合いはない。
傷付けられたら痛いんです、
それをあなたは理 ....
今日で3週間と4日、
あたしとあなたの約束も程遠くなった。
(キスと体温をわすれるにはまだちょっと早い)
タピオカジュースを飲みたい彼には
あたしより先に気付くおんなのこがいる。
....
右斜め前の一滴、
夕暮れが目に入って、
(泣いている訳じゃない。)
その左手はあたしのじゃない。
君の右手には、あたしの、
(で、あって欲しかったのに)
夕立があたし ....
とわを語ったら左胸がうずいた。
ひとめみようと騒いだら、このひとみが唄う。
ワイングラスひとつで、
こころまで拾われちゃたまらないわ!
逃亡を図る十五前夜。
たいようが ....
あなたがくださった薔薇も昨日には、
もう枯れてしまったの。
形を保とうとてさしだした小指から、
きれいにぱらぱらと落ちていく様が
なんだかあたしの恋心みたいでした。
こんどあ ....
今日はやけにもちあわせのお水の減りがはやかった。
英語を読むのはきらいじゃないけど、
うまく言葉になりきれないおもいがあるのは否めない。
世界革命を起こせるあたし達が変えられるのは ....
世の中はあなたに妥協している。
それを知ったらあなたはさみしくなるでしょう?
ちいさなむねだけど、飛び込んでおいで。
まっさきにきてくれたなら、
あなたのための唄をささやこう。
....
君を見かけなかった、もう伸びきった首。
モーニングコールは君だけのためだったのか、
(僕にはうるさいアラームだった。)
側にあるってだけの存在を
迷わず投げ飛ばしたら、
(もう届 ....
駆けていく、(賭けてみる?)
貯金では間に合わないわ、
飛んでみせる、あなたの海は狭いけど
落ちておいで、受け止めてあげる。
仲間を従えてはだめ。
こんなことで結構なん ....
夕暮れを消して、こぶしをあげる、
かきくずれるキャンバスと、
手から泣き出すペンキが痛々しい。
このキャンバスに求めていた恋慕はきえて、
いつのまにか虚無感と哀が混沌と支配をしてい ....
だきしめてください、この四肢に
わたしに体温をなじませてください。
はいでください、この邪魔なもの
わたしとのからだをかんじてください。
ふれてください、このくちびるに
わ ....
十三のつく日にドアを開けて、僕は旅立つ理(ことわり)を告げた。
すると君は、
(しっているよ。)
と言って、かなしい顔をした。
十三のつく日にさよならを聞いて、わたしはかなし ....
誰もいないハートの中で、
(少しずつ加速をつづける鼓動、)
世界は広いのだと、思い知らされる焦燥。
することすら供給されない世の中だもの、
存在すらもうすぐ、 ぱちん、 って
風 ....
青春をしようよ、少年少女
あつく高まった君の素肌、
僕にはたまらない刺激さ。
額があついの、あなたのキスが
熱を帯びて丁度甘がゆい痛みへと変わる。
くらくら眩暈すらして ....
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