いつかはここに僕の亡骸が埋まる日がやってくる


それは燃え尽きる灰のように美しくはないだろう


躰から僕がゆっくりと抜け落ちていってからっぽになり辿り着く


独りで逝くのは柄に ....
自分を1つの固体だと考えた時

自分の存在がわからなくなった


自分の中でもう一人の自分を作った時

自分とは一体何なのだろうと思う



もう一人の自分が自分として行動をし ....
ごめんね
許してもらうつもりはないけど
殺したくなんかなかったんだ



君は僕だから
僕は君だから
誰よりも大切にしたかったんだよ?
これだけは信じて


ただ運命は悪戯で
 ....
言葉は時に無力で
時に残酷です



言葉は容易く嘘をつき
その人自身を偽りのものにします


この時言葉は残酷です
言葉は必要ですか?



人は言葉を知っています
言 ....
俺達が求める世界は未来にはあるんだろうか?


守りたい世界があるんだ
作りたい未来があるんだ

君が笑っていられる
あしたが欲しいんだ


何が正しくて
何が間違いなのかは
 ....
歪みの国へ行こうか…


いらっしゃいませ
此処は歪みの国

悲しいことが嬉しくなって
嬉しいことが悲しくなる

幸せは不幸
不幸は幸せ

涙は笑顔
笑顔は涙だよ


 ....
行き場をなくした


天使に与えられた


夢の跡の光


輝く星を見て


涙が頬を伝った..








闇に溺れ..


道を失い


 ....
唏羅(7)
タイトル カテゴリ Point 日付
僕の亡骸が埋まる日まで自由詩008/6/21 9:22
相互関係同時存在異常症自由詩108/3/22 13:38
僕と作り上げた僕自由詩007/8/10 9:47
言葉は必要?自由詩107/8/5 13:11
求める世界自由詩107/8/3 17:17
歪みの國自由詩207/7/30 9:44
天使の寝床自由詩007/7/8 20:03

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