そこの君
そう君だよ
いすに座ったまま寝てしまった君
疲れてるんだね

お疲れ様
大変だね

きっと君はどの道を選んでも
悩むだろう
泣くだろう
怖いだろう
未来のことを考えす ....
ねえ、君は自分のことをきたないっていうけど
わたしもそうだよ

その部分に気がつくたびに嫌になるけど

君にだけは知られたくないけど

いつまでもそこに立ち止まることはできないんだよ
 ....
私たちはここにくるために
毎日を送っている

ないて
おこって
傷ついて
笑って

すべてここにくるために

そうして日々はすぎていく

ありがとう
ありがとう

不安と ....
こわいこわい
こわいよ。。。

ああそうだ みんなにとってはたいしたこと
じゃないだろうけど
わたしにとってはたいしたことなのだ

もういいや
みとめよう

こわい
こわいです
 ....
そこのあなた
私のお酒に付き合ってくれませんか

自分が何をやりたいのか、わからないのです
かなしいことだよね
やりたいことをやってないから
わからなくなるのに
それがわかったのにまた逆 ....
黒の絵の具は白色を消してしまう
白は黒にまぜたら灰色になるだけ

なんだかくやしいね

そう思う私は何色なんだろう
えーさっきはごめんね。。。
イライラしたのよ。
あなたはずっとしてるみたいやけど。。

どうして病気になっちゃったんだろうね。。。
家族みんなが思ってるよ。

どうやったら治るんだろうね ....
近くのファミレスで
いままでずっと同じ空間にいた人が
話してみたら別人に変身してしまった

その人はどんどん変身していく

人っておもしろい
変身できるんだよなあ

家に帰っても興奮 ....
私にはさびしいというおっきな穴が開いている

この穴がなくなるなら、私は死ぬだろう

さびしい
一人になりたくない

あなたは一人じゃないよというやつがいるから
私は期待してしまう ....
バハレイヤと呼ばれる砂漠がある。
そこで一夜を過ごしたとき
花火のような流れ星を見た。

すべてのことに感謝した。
人との出会い。
自分の人生。

満天の星空の下
君は言った。
 ....
仕事の帰り道、赤の信号で止まる
自転車に乗りながら君をふと思い出す いつものように

どんなにきれいな景色を見ても
ものたりない
ずっと これからずっとものたりない
もう会えないのに会いた ....
今日はだめなんだ

昨日は君がいなくても大丈夫だったのに
今日は君がそばにいないとだめなんだ

この溢れてくる心がどこからやってくるのか
知ってる人はいますか?
私は私が何者かわからない ....
今日、いつもあるべき所に
自転車がなくなっていた。
いったいうちはどうやって家に帰れというのか

誰かとしゃべりたくなったのか
携帯で妹に電話してそのことを伝えたら
 「あほか、そんなん盗 ....
raira(13)
タイトル カテゴリ Point 日付
電車自由詩008/12/16 2:18
すき自由詩008/3/3 12:37
大切な人自由詩008/2/25 11:18
客観的にみる方法自由詩008/2/23 1:56
周りの人自由詩107/10/30 2:33
私色自由詩107/10/14 17:55
妹よ自由詩107/10/1 5:03
変身自由詩107/8/28 4:00
ありがとう自由詩007/8/18 1:25
砂漠自由詩207/6/24 13:59
恋詩自由詩207/6/19 23:38
無題自由詩107/6/18 23:09
愛しい人自由詩607/6/16 0:33

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