君が好きだった言葉を
僕は何度も紙に書いた。
わからないから
何度も何度も書いたんだ。
そのうち
君の名前を忘れてしまうんじゃないかって
怖くなったんだ。
だから君の名前も
....
どっかのブログに書いてあった。
『キャバ嬢の仕事は、夢を売ること』
少し苦笑いになってしまった。
日曜日は連絡つかなくてごめんなさい。
化粧だけうまくてごめんな ....
繋がりたくない
触れたくない
切られたくない
捨てられたくない
諦めたい
断ち切りたい
失ってしまいたい
大切にできないようにしたい
すべて忘れてしまい ....
君と
ほくろの数を数えあった
自分の知らないほくろが
背中に5個もあった
ただそれだけで
背中に重みを感じた
単純な話
そんな些細なことを教えてくれた君を ....
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