君がゆび
我の背にそう
ゆびさきは
紅蓮の業火に
路をとくまで


君が肌
我にぞ白く
映りなむ
まなこにとどめむ
淡き面差し


さくら待つ
朧にかかる
しらつ ....
沙門(1)
タイトル カテゴリ Point 日付
春の寂光短歌307/3/29 3:31

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