三千世界の
鴉を殺して
主と朝寝が
してみたい

なんて都都逸が、たらいの上で爆弾のような饂飩粉玉を踏む
店主の口から漏れるほどに、朝から晩まで店の切り盛りに
追われる毎日が続いたが、
 ....
古着屋、ゲーセン、タコ焼き屋、本屋
などが軒を連ねて立ち並ぶ
閑散としたシャッター通りにあって
その饂飩屋は繁盛した
昼時ともなると、どこからともなく現れた
学生、サラリーマン、土木作業員、 ....
(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
散文(批評 ...007/6/13 1:45
猫茶碗散文(批評 ...107/6/8 3:50

Home
0.05sec.