そこで目が覚めた
闇に溶けた室内で、ありもしない天井をただじっと見つめる
何も覚えていない
そのかわり、汗に濡れそぼった自分と酷い喉の渇きを感じる
どこからが現実で ....
泣きたくなるくらい、きみのことが好きなんだ
そう言うと貴方は本当に涙をぽろりと零した
それはきらきらと輝きながら貴方の頬を伝って
静かに私のおでこに落ちた
そんな貴方に抱き締められ ....
くろねこ。
(2)
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右手を引いて、私を其処に連れて行って
自由詩
3
07/2/20 13:38
見えるのは一面の青空と、白い雲。
自由詩
9
07/2/16 2:47
0.02sec.