そんな目でみないで
奥にしまいこんだ「ぼく」を暴く
凶暴で柔らかな力

その手をはなして
祈りを捧げる清らかな手は
時に花を握り散らす

その影をふまないで
いじらしく動く足跡は
 ....
まあるい月を見上げる

自分の居場所に疑問を抱く

メールを打つせわしない指を見る

こころの反対側に浮かぶ言葉へのとまどい

ああ 思春期にピリオドなど存在しないの
自転車の立ちこ ....
きみがおもうほど
世間は広くないみたいだ
きみがおもうほど
世間は冷たくもないみたいだ
きみがおもうほど
都会の星空はくもっていないよ
きみがおもうほど
通勤ラッシュは残酷でもないさ
 ....
ミーナ(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩106/9/12 22:31
さよなら。自由詩3*06/9/10 1:11
拝啓自由詩6*06/9/9 1:14

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