「あぁ、食べた。お腹一杯ではないが、食べた」


私は食べられた。呆然と青空を仰ぐと、私を食べた張本人がすっと黒い影を残して横切った。


「お腹が空いた。食べられるもの、できれば美味しい ....
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タイトル カテゴリ Point 日付
胡桃と烏自由詩106/8/3 2:38

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