昭和と平成がセックスしちゃいけないなんて
そんな法律だれが作った!

明治生まれの爺ちゃんと
大正生まれの婆ちゃんがやって
おれが一個飛び越えて生まれた

おれは昭和生まれで
平成生ま ....
体のパーツを 四角い画用紙に敷き詰めて 新しい駅弁を作っている
髪の毛はスパゲッティ
腕はエビフライ
足は大根やら人参やら 和風の煮物
胴体部分はラザニア
爪や歯は 歯応えのある 沢庵や福神 ....
そこに穴がある限り     空は飛ぶ        有名なJumperを退けて
 空は飛ぶ        有名なJumperを退けて 空は溶ける     
有名なJumperを退けて 空は溶ける  ....
侵食されないこの部分から
侵食されるあの部分まで
等間隔に画びょうを打ち付けて行こう

画びょうの先端部分は減り込む
床は声を上げる
どこぞの知らない夫婦に
腕組みしながら睨み付けられて ....
削岩機の中に燃えいずる恋
溢れ出る太陽
ぴかぴかに磨いた靴に
鏡の残像を貼り付けて

急所に
君への手紙
抜け落ちた髪に
あの人への手紙
煎餅布団の硬さに
何度も寝返りを打つ朝だ
 ....
回りくどい事はするな
北極点キーから南極点キーまで
中心を突っ切ればいい

そこに現れたマグマ
蝉時雨のような大地
削岩機乗客に張り付いて来るバッタ、イナゴの群れ
佃煮にして食え

 ....
火山活動で出来た島
各大陸とは隔絶された
独自の進化を遂げた島
固有種が数多く存在する
パゴスガラ諸島
ガラスのシャトー
存在する数多くの固有種
隔絶された沿岸警備隊の引き攣った顔
火 ....
詩は
飾る事じゃない
もしあなたが
飾りを身に着けているとしたら
生皮を引ん剥いて
天日干しにしてやる

そこで耐え難いほどの
痛みを感じればいいだろう
触ると火傷する
マイナス1 ....
スタッフ皆は「こだわり」を持っていた
ぼくは、

浮遊する事にこだわりすぎて
怒られ続けたね、 ねーんねーこーころーりーよー こーろこーろーりー って
年上の女性が慰めてくれたんだ 居酒屋で ....
「なぁ、新鮮な刺身を作ってくれないか?、「なぁ、いいだろ?ハニー ・・・

「新鮮な刺身・・・」

僕は回転寿司で、新鮮ではない寿司を食いながら、頭を回転させていた
ぎゅるるるん

 ....
おもいだあせ
ねむれなくてションベンちびったチビ助の頃を
古く腐った廊下の置く置く キッで出来た扉の置くの置く
開いた口塞がらないよ 小さな硝子の窓を開ければ 隣の土の壁 垂直に絶叫する
便器 ....
いのちを
す て た

ビニール袋に入った命
感情のない指先から落とされた

見よ 馬車!馬車!馬車! 偏見なる眼差し
安い賃金が笑っているではないか 黒いボロ雑巾の中
マグマの塩酸  ....
離れていました
ハナタレ小僧の中に
放たれていました
自由を巡る戦い
つまずく刃 出っ歯
身長は斜め45度のまま硬直し
伸びる身体が坂道を表現しました

坂道 そこに開け放たれた窓 銃 ....
遠すぎる! 感情前線が梅雨前線に遠すぎる
リアルタイムで変化していくラインは
ニュース速報で伝達する事が出来ない!!
あからさまに
万歩計でカウントされていく素数 聖なる素数
そこに忍び寄る ....
罪の意識について
イメージが可決する
僕は何もやってない
その意識について
呼吸が破裂する

自らに嘘を付かずに生きていく事かッ!
自らをちゃんと理解していないのに?
ああ、手から離れ ....
共感は要らない
それでも君は泣いていた
横たわる誰かの傍で
その誰かの身体が透明になるまで
見守っていたいと

風が身体の中を通り過ぎていく
深々と降り積もる雪
項垂れた肩から滑り落ち ....
今まで受け入れていたものを弾き飛ばす
でなければ我々の裸体 業火の海に焼こう

星が降る夜だ 何度も月を越えて波は打ち寄せる 浜辺に
横たわる家族や 白く抜き取られた部屋が 空!中!分!解!
 ....
風船のパンチ
ハーモニカのプラグ
やべぇ 尿意催した
たんたらんら たんたらんら たんたらんら ら
あ ぅー ぅ

ふふふんf ふふp^^ppp
 ひとりでに笑うにんぎょ^− ふふんp^ ....
メソポタミア文明
生え変わった前歯に
激突
急斜面を駆け下りる
くだらない熱病

時代は変わったね
新鮮なものが新幹線ではなくなった
各駅停車のように不在
粘土で蛇の抜け殻を作って
 ....
なぜ作るのか

なぜ表現するのか

なぜという思考砲を放棄する事は 温めた卵の爆弾を 不法投棄するに等しかった
思考は 断続的にズレていく エメラルドのかさぶた 赤の中に緑 グジュグジュと沸 ....
結婚してください
私が言いたいのはそれだけです
どんな場所 どんなタイミングでも
その言葉しか発しません
発作
ドクドクと私を攻め立てる 無重力の気管支炎 喘息
あめあられ ぜつぼうぜつぼ ....
意味にしがみ付いた連中が
影でヒ素ヒ素やって
実は金儲けしようって腹かい
残念だねぇ
貴方達には保守派としての
守るべきものがあるかと思ってたのに
むしろ意味を捨てて野獣の如く前のめりに皮 ....
だれそれ わかんない
 かまわず 没収されるように 募集
  あいまった 科学溶解炉の奇跡
ニンジンさんの歌 ささら塚 来い来い
 つまんない めんどくさい
  から、刑事事件に発展 領収証 ....
君に呼吸をプレゼントしたい
酸素! 凍結!
熱次元のネジ巻き飛行機械
バッサ! バッサ!
落下する卵 割れる風船の寝息
面倒見のいいお婆さんの手が
背中から張り紙を滑り落とした
あと、そ ....
血も汗も涙も流さない時代は
清潔さを保ち
心と体を分離する
心の時代だと叫び
体を放棄して
光になろうとする
くそ食らえ!
身体感覚を取り戻せ!

詩人は真の言葉を語らなくてはならな ....
温かい
夢の中の幻
そこに妄想を加える
皮膚感覚は剥がれ落ちる
神経細胞が夜鳴きの赤ん坊を静める
管に繋がれた十二使途の歳月
新しい呼吸法に
焼け爛れた明日

前人未到の乱れた前髪
 ....
どんな個人プレーも
地球というスタッフワークに還元される
全ての細胞が
体を構成しようと 弾け 飛ぶ
機械樹の葉に
冷凍催眠された 十字架の彼方
劣性遺伝子の直方体が
二次元の立方体カラ ....
あなたに
君のセックスの意味が分からないと
意味の分からない質問をされて
質問という言葉の意味を問い直す作業をしていたら
分解された

別れられないはずだから
分かり合える
離れ離れに ....
平和ボケしている僕らが、どうやって危機感を持てばいいのでしょうか。。
やっぱり今日も晴れです。どこまでも
続くかのように見えるのは錯覚でしょうか。ええ、
どこまでも続く空間なんて、無いのは知って ....
pu- pupu- koguma no pu-
二挺拳銃 koguma no pu-
バンバン飛び跳ねてるのは僕
いっしょにだんす koguma no だんす
puriっko puriっko  ....
狩心(424)
タイトル カテゴリ Point 日付
反対表明自由詩1*08/4/12 15:55
停滞する為のイベント自由詩6*08/3/23 16:29
子供達を惹き付ける童話に意味は無い自由詩4+*08/3/22 3:04
目印自由詩2*08/3/22 2:10
ミッション[group]自由詩2*08/3/18 20:22
ぱすごだがま世界一周自由詩3*08/3/17 21:12
ガラパゴス諸島自由詩2*08/3/17 19:46
飾りについて自由詩2*08/3/17 19:45
しっかりしたみんな自由詩2*08/3/14 22:00
シンプルな青い空に泳ぐ刺身自由詩1*08/3/14 21:22
天神鬼悪霊狂自由詩1*08/3/12 3:35
回転する王の座標自由詩3*08/3/11 16:10
仮病式モジュール癌自由詩4*08/3/5 21:44
壮行車自由詩1*08/3/4 21:58
罪の意識[group]自由詩3*08/2/14 20:55
僕らが初めて降り立った あの 大地に自由詩1*08/2/14 20:54
ナイーブな硝子自由詩2*08/2/13 17:28
よどんだ空気自由詩2*08/2/4 23:31
世界四大文明自由詩2*08/2/3 20:54
雪だるまは次の日に解ける自由詩2*08/2/3 20:43
きぃきぃきぃと 音の鳴る自由詩2*08/1/30 22:33
ヒ素自由詩2*08/1/30 22:20
えるそるびーむ!自由詩1*08/1/30 22:12
ネジ巻き飛行機械[group]自由詩3*08/1/24 13:35
自己紹介自由詩5*08/1/22 23:48
私の中に眠る、沢山の死んだ命自由詩2*08/1/22 23:04
還元される自由詩1*08/1/22 22:03
テロリストの恋自由詩3*08/1/20 20:18
そのもの自由詩1*08/1/11 21:57
cool down pu-san koguma no pu-自由詩2*08/1/11 21:54

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 
0.26sec.