誰かが云った

求めるものが存在しているから
ひとはこの世を生きていられるのだ




ならば
あなたがこの世から居なくなってしまった時
私もこの世から消えなければな ....
よかった

僕はきみを悪党だと信じていた

だけど 心の奥では
きみをヒーローだと信じてやまないんだ

ヒーローの片鱗は確かにきみにあった
それだけで僕は幸せだ

だけ ....
パイプオルガンを見つけたかった

彼が言っていた
そのパイプオルガンを


僕にそのパイプオルガンは弾けそうにないが。
知らないうちに
たまに
少し角度がずれている

でも
また知らないうちに
360度くるっと回って

きみの前に戻っている
その繰り返し

結局きみの前に戻ってくる ....
僕は元気でいます
きみのことは忘れました

きみと出会って
流れた月日は
僕のこころの海底で

静かに静かに
眠っているのでしょう

さよならも言わずに
きみは消 ....
きみのために
僕のために

何でもできる僕になりたい

きみが笑う時も泣く時も
いつもそばにいれる僕でありたい

きみは今
遠い遠い存在で

僕のことすら知らないけ ....
毎日
こんなにたくさん

きみの事を書き連ねているのに

まだ足りない
足りない
雨の中一人立ちすくむ
きみの声が頭にこだまする

あの時僕はどうすればよかったの

きみの言うとおりにしていれば
今もきみは傍にいてくれた

僕のために傘をさしていてくれた  ....
きみを見ているだけで幸せになれる僕は
なんて幸せ者なんだろう

きみと同じ時間を生きている僕は
なんて幸せ者なんだろう

きみと同じ場所にいられる僕は
なんて幸せ者なんだろう  ....
(9)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩006/8/29 15:25
ヒーローの片鱗自由詩006/7/21 21:20
パイプオルガン自由詩006/3/23 23:50
そんな僕自由詩006/3/10 17:00
さようなら自由詩2*06/3/7 1:33
僕を知らない自由詩006/3/7 1:27
携帯写真+ ...106/2/3 19:13
小雨自由詩106/2/3 0:27
happy自由詩106/2/2 23:32

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