君は、水色。
ぼくは、フヌケノおとこ。
君は、ロングヘアー。
ぼくは、みにくいあひる。
そんな君に、ヒザマズク。
さあ君に、おくるよあいの言葉。
(世界が、自由にあふれて、くだらない
そ ....
僕が飲んでるジュースを、パパが、ちょうだいといってきた。
1つ、2つ、と心の中で数えた。
まだ、僕にジュースを返してくれない。
僕は、パパが飲んでるジュース缶を何もいわずつかまえた。
パパは、 ....
下の人は、上の人をうらやましそうにみた。
上の人は、下の人をつめたい目でみていた。
それが、ある日ひっくりかえった。
上の人は、下の人を助けた。
下の人は、無垢な目をしていた。
なめくじには、カンムリがない。
カンムリがなければ、うたにも使われない。
でも、なめくじはきっとおもしろくないと感じている自分も、
いっしょだと最近感じる。
ダンプカーがとまった。
カローラがとまった。
ワーゲンがとまった。

そんな、なんでもとまれる駐車場が、ほしい。
りょう手で、ばんざーい。
きょうは、ばんざーい。
あしたも、ばんざーいであってほしい。
そんな気持ちで、(ゴー)って叫びたい。
うまくいくんだよ。
そんな、わるくなくない。
いいんだよ、う ....
なんだか、恥ずかしい気持ち
やわらかくはなく、繊細でもなく、淡くない。
きいろ。
囁くようでもなく。なにか、恥ずかしい。
そんな色。
きいろ。
缶ジュースを買った。
たぶんスペシャルなジュースではない。
でも、なんだかおいしい。
なぜだろう。
たぶん、弱い人の痛みを知っているからだろう。
元気のないウサギを見る。
とても、不思議な ....
ある瞬間ぱっとかわるんだ
そう、自分を真剣に探そうとする瞬間
そこには、偉大なる覚悟がある
きついとか、むずかしいとか、いたいとか
そんなものは、どこかとんでいってしまう
自分を決める瞬間、 ....
ある歌をききながら考えます。
雲を想像します。なにかできるのでは。
洗面所へいき、顔を何度も洗います。変わらなければ
ある歌をききながら、小ささや、孤独、無力感さえ。
すべてを失いました ほんとうにすべてです
そこで手に入れたのは、ちっぽけなタネです
でも、信じてしまう
みんなだってそうだと思います
だから、たいせつに水を与えつづけます
りんごが5つなっていた
1つのりんごは、自分の行きたいところへ飛んでゆき
1つのりんごは、風の吹くまま飛んでゆき
1つのりんごは、悩みつづけたが飛んでゆき
1つのりんごは、ちからつきて地面に落 ....
行き場を失ったカモシカが少し考えた
でもなかなか浮かばない
簡単に考えると自分がみにくく見え 素直に考えるとばかばかしい
そこで、じっくり3日ほど考えた
答えは、素直に生きようときめた
加藤 ココ(13)
タイトル カテゴリ Point 日付
ラブ・レター自由詩006/7/2 22:00
まち自由詩106/6/23 23:03
上と下自由詩106/6/20 17:44
なめくじとかたつむり自由詩106/6/19 15:30
パーキング自由詩006/6/2 14:49
ゴー。愛・夢・未来自由詩206/6/1 22:34
黄色自由詩106/5/22 1:35
弱い者自由詩105/12/18 2:11
自分自由詩305/11/22 1:16
ある歌をききながら自由詩305/11/17 22:56
タネ自由詩405/10/22 1:20
りんごの木自由詩305/10/20 17:36
_自由詩3+05/10/20 2:01

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