マグダラのマリアが現れて
僕の憂うつな気分を癒してくれる
決してHIGHでもLOWでもない
FLATな気持ちにさせてくれるんだ

頑是無き人々の群れなす楽園
主は留守がち牧羊犬の名 ....
雨の三日間が幕を閉じて
晴の六日間が幕を開ける
復活祭はまだ終わらない
私は七つの大罪を定めて
人に十の戒めを破かせる
さばくものを気取りつつ
さばくふりをしてるだけ
けもの ....
今日の昼間に突然の
パニック発作に陥った
僕の彼女は気の毒だ

小雨の主を探り当てよ
褒美は望むまま与えよ
王様は何より雨足嫌い

自律神経が溶けかけた
双子の王子が神経衰弱 ....
身だしなみを整えてから来なさい
顔だけは洗いすぎないように
戸締まりはきちんとしなさい
番犬も時には熟睡させてあげて
羊から魚までの間に人を見つけなさい
その人は明らかにネコ科の者に ....
彼はその瞳に少しだけ

太陽をば持っている


病んで止まない人たちを

妙に温かく見守っている


彼はその心にたくさんの

月と星たちを抱えている


暗 ....
夜の帳が降りる頃
空気銃で麻酔を打たれた
そんなような気分になる

物憂げに物思いに耽る
かと思へば枕に頭を横たえて
じっと静かに目を閉じ続ける

あらゆる魔法が解けかけている ....
君の手足が凍えぬように
僕が歌おう 讃美歌を

君の中身が傷まぬように
僕が歌おう 讃美歌を


・・・まるで粉雪の舞踏。


君の耳目を捕らえるように
僕が歌おう 讃美 ....
久方ぶりの真夜中だ
今の私はご機嫌良だ
だから大いに語ろう
この世の真実真の理

諸君が信じてるもの
もしくは信じようと
躍起になってるもの
すべて私の作り物だ

ああ 本 ....
MOON(8)
タイトル カテゴリ Point 日付
TITLELESS自由詩006/6/28 11:17
目醒めの朝自由詩0*06/6/26 11:32
僕の彼女は…自由詩0*06/6/23 11:46
NOT TITLED自由詩206/6/22 10:52
明け方の詩自由詩006/6/13 14:08
よシなシごト自由詩005/11/16 3:58
讃美歌自由詩005/10/4 23:29
悪魔を危ぶむ歌自由詩0+05/9/28 23:33

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