きみが死んでからしばく経つ

きみが死んでからも
時間は流れ続ける
きみが死んでからも
日々の生活を営む人々がいて
冷めた笑い声が街に反響する

きみの残したものは何もない
ただぼく ....
睡眠が追いかけてくる
ひたひたとひたひたと
眠りに落ちることによって
この体系が崩壊するイメージが
ぼくにまとわりつく

秩序は乱されるために存在し
常に潜在的な破滅が存在する
瓦礫の ....
逆基(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
忘れ去られるもの自由詩005/8/27 3:38
睡眠自由詩105/8/24 2:35

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