バラけるな
バラけるな

グルナケルール

さらりとしてる顔
あれは整形か
といつも思いながら通り過ぎた
Vホンショップ
見つめられた
今日も
窓越しに
暑 ....
身近に手解きされたい自分

ほがん
ほがん
ほがああああん
てなって

いま
青暗い部屋
正午すぎたまま
片付けよか
これから着て行くスーツの
心配をしたほ ....
白の灰色 逆U字の穴 煉瓦
やはりこのままにしておくのは勿体ないが
それでも良かったと思うのは不思議ではなかった

だが、未明の散歩 心に響くゆえに
明くる迄のページめくり続け 白紙 ....
春と言えど北国の風は冷たく
歩みを増やすほどそれは突き刺さった
その代わり
見上げた空は藍黒く澄みきって星の瞬きがはっきり
だのに月だけぼんやりとして八分の五
顔を出していた
 ....
コンデンスミルクかけっぱなし
ガツガツ苺食え 始終狂え
共に友を消し 画面上から 親指 右 左 アウア 向上心
操作される人間関係 電波に乗っかり どうでもいい
0と1の音符
山鼻 ....
新日曜の曇り夕陽当たるわずか数平方
言葉足りず
時と離れるならば勢いによる
形 アルスキーム 老いた職人
PC 縁 斜め掻きむしった 六度
金 アナログのタッチ 音の後の漢字
 ....
はつかねずみににた てのひら
そうぞうすると もものうらの かわがぺりと
はがれおちふとんのうえ
まるいすぴーか ついにおいてあるが
そのあいだにあるのはてぃっしゅのはこ
かみがと ....
ぶらりんぶらりん
ゆらーりゆらり
としている様子は全くなく
いつも通りの日々
過ぎて行くだけ
猛々しい自尊の名乗りをあげる若者の群れに会うかもしれんな
あの地下の廊下
会う ....
今日もあれだ
蒸し暑いまで行かない部屋
何故かTシャツがしわくちゃに置かれて
いつ脱いだのか覚えていない
というより脱いだつもりがない
のに置きっぱなしのままオレンジ昔のアイが描い ....
色彩は孤独の中から
風 頬突き抜け歌は
耳障りもう要らぬ静けさと
手首の絞めた痕を見つめる夢に
転びながら灯りの下に俯いて
居る此処は手の影とペンの影
誘われるまま過ごす朝迄の ....
底に黒の浮かぶ雲
ちぎれてはくっついて
根は張り巡らされ 点 点
と灰バラ散り濁り無くす
夜の+22℃ 青看板 風が
右をすり抜けながら
向こうの橋の向こう
遥か遠くに家  ....
帰路 
数メートル先から見かけた
人だかりアナウンス誰かお医者様居ませんか
囲む円
意味を成さずぐるぐる無機質に増えて
行って
俺が立ち止まった所で何も変わらない地下街の冷たい ....
真吾2を聴きながら毛玉取り間違えてヒゲが痛い顔笑われて羽根の中で飲み明かす焼酎を割る水と氷巧み浪人生がヒラヒラと踊る横の詩人はカズダンスでぼんやりとした明かり見ながら不安よぎる頭の中座席に俯いて肩が触 .... チャリンコ チャレンジ 1年生
チャリンコ チャレンジ 1年生

空色のチャリ走る走る
びゅんびゅん

風を浴びて

葉 ゆれゆれ
サワサワと静かに奏でる夜の始まり  ....
晴れているのに
雨漏りする時がある

別に拭わなくてもいい
勝手に濡らしておけ
そのうち止むと思った
『そのとき』が遠くても
勝手に濡らしておけ

どれだけ濡れても
 ....
掬った泡
消えるのにかからぬか指又から漏れ
床、廊下、通路、道路、坂道、下水溝、
川、草むら、グラウンド、他人の手、

足、を使っても膨らむことはない
ばかりか何処へ行くのかも  ....
天才を諦めた今日この日
エアコンの汚い空気を浴びていたら
汗がひいたバスの中 
何往復したのか思い出せば言えなくもないがそれは面倒だ
3×2.4の2枚とドーナツをふたつ
意外と美味 ....
茄子 サムライ 風が弱い 2階 既に
モノラル こうします 頭が悪いから開け放つドア
ニラ 松の粉 傾きアンテナ 言葉吐き違えた
臭い夏の日 嫌いな人 カーソル移動 資産は無い
カード ....
ギガ眼鏡に昆虫バイト
交わされる空中分離帯 
汗かいて曇りガラス何も知らない
早すぎた演技
導かれて楽になれるならこうやって想像しても意味がない
余り 嘘声 嘘態度の乱用呆れ果てて ....
膝、突き合わせて茶でも飲みながら始終お伽話のような妄想
転がって地中に落とすおむすびの行方知れず
まだまだ此処に居る意味さえも僕には解らないで偶然に期待をかけ
痺れる戸の向こう側のカタカタ ....
チQ(50)
タイトル カテゴリ Point 日付
チェケ ツケ自由詩005/8/26 20:07
本郷自由詩005/8/26 20:05
灰色宇宙、緑の酸味自由詩005/8/25 12:11
拝の木自由詩005/8/25 12:10
糸おすすめ泉自由詩005/8/25 12:09
明日共通[group]自由詩005/8/23 20:19
こず しれぬ自由詩005/8/23 20:18
赤い顔自由詩005/8/23 20:16
靴の煙自由詩005/8/22 15:02
『七三〇→七三一』自由詩005/8/22 14:59
43カーブ夜自由詩105/8/22 14:58
東地下商店街自由詩005/8/19 2:32
清涼自由詩005/8/19 2:30
アオ自由詩105/8/19 2:30
漏れ濡れる自由詩205/8/18 2:01
割れ碗自由詩105/8/18 1:58
星の王子様から自由詩205/8/18 1:54
品皆無自由詩105/8/16 17:09
チョロコ自由詩205/8/16 12:11
少年自由詩105/8/16 11:56

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