ねえ?
何を言っても止められない人を
止めるにはどうしたらいいの?
それとも
止めるって只のワガママ?
信じるままに動くって
「正解」・・なのかな?
君の弾ける
笑顔が見たくて
僕はいつでも
ピエロに変わる
今日もキラキラ
輝いていてね!
「そーめんが食べたい!」
突然思った
きっと、
夏の暑さのせいだろう・・
・
・
・・茹で上がったばかりの
細く・白く輝くそーめんを
≪ざばーっ≫と氷水で冷やすと
....
狭い世の中に住んでいたら
狭い考えになり
狭い視野になってしまった・・
・
・
・
それって本当?
狭い世の中だって
全部知ろうとしたら
寿命がなくなっちゃうよ!
狭い考えって ....
ボクは過ちを繰り返す
自分を知らずに・・
小さな波にさえ流されて
無力さを知る・・
ボクは心の中で歌う
自分の歌を
口に出して歌えるなら
変われる ....
ねえ、知ってる?
なんで言葉が出来たのか?
それはね・・
心を人に伝えたいから!
自分の気持ちを
相手に知ってもらえるって・・
素敵でしょう?
ねえ、知ってる?
なんで文字 ....
咲いた 咲いた お花が咲いた
心の中に お花が咲いた
赤 青 黄色と
どんどん咲いて
頭の中まで花畑!
あんまり毎日咲かれても
さすがに見飽きて・・どうしよう
枯らす? 枯らす? ....
気がつくと
騙し 騙される場所で暮らし
そこで毎日を過ごすことに
少し・・疲れてきた・・
騙して何かを手に入れる
本当に 必要なのだろうか?
騙して手に入れた何かに
欺かれたとし ....
その男は言った『ケーキが食べたい』と
「食べればいいじゃない」言いかけて、止めた
きっと、食べられない事情があるから
その男はとてもケーキが好きだった
朝食はいちごのショートケーキ2つ
....
言葉の刃が心に刺さり
それでも立ち上がる君を見ていた
夏の風がこの場所を通り過ぎて
太陽がただ私を照らしていた・・
人の優しさに縋るだけで
心がまるで成長出来ずに
否定ばかりで進ま ....
僕らの星は
夜空に瞬く星星の中にあって
僕らの生き方をじっと見ている・・
そして僕の星は・・あそこ!
西の方にある、一番大きな星の
・・右から3番目!
ほら、今光った星!
あれが僕の星な ....
君は幾つの仮面を
持っているんだい?
朝の顔、昼の顔・・
そして夜の顔
君のどの顔を
信じればいい?
いや、どれも全て
仮面かもしれないな ....
お困りですか?
「お困りです」
それは大変ですね
「大変と言えば大変だけど・・」
だけど?
「みんな誰しも困っているでしょ?」
そうですか?
「あなた ....
人々が行き交う街中で
君を見つけた
そして何だか笑顔になった
僕は君に駆け寄り声をかけ
君は振り返り僕を見て笑った
何故、笑顔と笑顔が挨拶を交わす ....
歌をうたう
今の僕を歌う
今出来る限りの
全ての力で歌う
歌った後には
きっと何もない
いや、違う
歌った後には
充 ....
石がコロコロ
転がり落ちた
落ちた所はもちろん地面
もちろん?
なぜ? 引力があるから?
わかんないけど・・・いいや!
石がコロコロ ....
愛は空を飛んで
雲をつき抜け消えていった・・
僕には見えない
そんな愛はドコへ?
知っているよ!
愛の在りかを
雲をつき抜け
消えたと思わせ
....
0.22sec.