山脈の
雪の肌が
青空に
際立っている
痛いくらいに
・
時計は
時の地図です
今 いつにあるのか
私の一日を
見守ってくれる
・
行雲流水
という
言葉を ....
今が良ければそれでいい
でもね
今は
すべてとつながっているのだ
未来の墓標とも
・
これは
墓まで持っていこう。
未来の墓は
待っている
この大切な悲しみを
・
....
小鬼は
もどってきたよ
銀河の岸から
私のここ ろに
おかえりなさい
・
ろくでなしを言う
私の悪に
小鬼があいづちを打つ
でも小鬼はこうも言う
やめときなよ
・
....
目を
つむり
手を
合わせると
浮かんで来る姿
宇宙の
魂
涙を
零し
沈黙する
他人を
バカにする人は
カッコワルイよ
バカにするほうがバカなんだ
相手の良さが分からないのさ
・
勉強を出来ない人が
バカなんじゃないよ。
相手を大切に
出来ない人がバカね ....
さまざまな命に
支えられている
私の命は
これらさまざまな命と
共に在る
・
常に
ここにある
何かが
私を
生かしている
聞こえない音をさせて
雪は
遠く
降って来る
初めて
・
からっぽの
こころの
ここと
つながっている
そらの青
・
春を
夢見る
冬の
蕾に
ありがと ....
幸せは
ここの
こころにある
幸せに
気付けば
・
今
自分が
持っている物事で
十分だな
こう思えば
・
夏の夕暮方の
西の山の上の
蒼く
透けた空の
....
自戒として、
大道すたれて
仁義ありと言う
私は強欲だから
足るを知らねばな
・
自戒として
放てば満ちると言う
私は時々存在しない
幽霊となる
そう思えば気楽さ
・ ....
生きる
ってことは
新しく
なることです
年を取れば取るほどに
・
こたこた
こたつが
心地好い
うとうと
ほんわか
とんぼたちの翅が
光を
反射している
きゃらきゃらきゃらと
田園の空に
死ねない今
生きていれば
いろいろとあるのは
当然
有り難いのです
生きる方が
勇気が要るのだ
けど
もう少し
生きてみるか
宇宙の魂と
一体の
私の魂という命
こう思える
星空のもとで
自分のこころを
見失う時もある
そういう時は
自然に任せます
私という宇宙の一部を
・
今日は
元気が
出ない
こういう日もあるさと
こころの日なたぼこをする
青銀色の
光る
風に
吹かれつつ
ここで生きる私
・
名の無い鳥を
見送る
名の無い私の
名の無い気持ちが
芽を出す朝焼けへ
お互いさま
と
あるお方が
言ってくれて
救われました
・
からださん
いつもいつも
ありがとう
こころさんも
ありがとう
笑いながら
泣いている私と
すべてのヒトが
いなくなっても
星は光っている
天がすることも
私に都合のいい
ことばかりではない
それでも
これも運命 天の自由だ
・
空を
見ている
私を
見ている
空を
・
宙の闇に
冷えた星が
ひ ....
ゆるせないことを
ゆるすことにより
前へ進めるので
私は振り返り
黙礼をする
死にたくなった時は思う
あの人を
思う
そうすると
生きる勇気がわく
・
おまえなら最後まで
生きられる
と今は亡き人が
言ってくれたような
光る風
いろいろな物事を私は
楽しんだり味わったりすることを
覚え始めましたよ。
今を
生きるために
豪雪地帯の雪は
人の命を奪う
時もある
白い悪魔だ
キレイな
永遠にありがとうだけど永遠に
変わり続けることに
変わりはないのです。
かなかなの歌を
うつらうつらと聞きたい
行き着くところは
決まっているので
どこに転んでも大丈夫
苦しむだけ苦しんで
楽しむだけ楽しんで
自分のなかの
おまえとの
秘密には
傷もあり
宝もあり
他人には
私が幸せかどうか
なんて決められない。
私自身がどう思うかだ
私は幸せです
・
不幸な時もあるでしょうけど
ある意味、幸せはなるもんじゃない
幸せに気付けるかどうかだ ....
ふしぎなことを
経験すると
ふしぎなことが
ほんとうに思えるんだ
魂は永遠にいっしょだよ
・
銀の三日月は
私の胸で
ほほ笑んでいたよ
夢が叶うとは
知らずに
光る風光る
風に乗る雲へ
さようならと
手をふる
風の子
・
冬
鈍色の空の
雲間から
光がさしこんで来て
いのちに灯る
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