太陽に照らされて
月が光っているのか
弱い人が考えそうな事だな
月に惹かれてまた独り駆けていく
下手から火柱が立ち上がり
退屈な騒がしさ
燃えすぎで煩いばかりだ
水辺は静かに映してばかり ....
銭湯で真っ赤になった男の子が
百数えられないでいる
一から二十までは滑らかで
三十半ばで霞が掛かり
四十忘れているよと
隣で浸かるお父さんが
もう一度やり直しさせる
いつの間にか私も ....
沢山降ったけど
積もりはしなかったよ
解ってたけど残念だ
雨みたいに濡らしただけだった
少しは残ってみたかったな
直ぐに消えて無くなるなら
昨日は早く寝れば良かったんだよ
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