太陽に照らされて
月が光っているのか
弱い人が考えそうな事だな
月に惹かれてまた独り駆けていく
下手から火柱が立ち上がり
退屈な騒がしさ
燃えすぎで煩いばかりだ
水辺は静かに映してばかり ....
銭湯で真っ赤になった男の子が
百数えられないでいる
一から二十までは滑らかで
三十半ばで霞が掛かり
四十忘れているよと
隣で浸かるお父さんが
もう一度やり直しさせる

いつの間にか私も ....
沢山降ったけど
積もりはしなかったよ
解ってたけど残念だ
雨みたいに濡らしただけだった
少しは残ってみたかったな
直ぐに消えて無くなるなら
昨日は早く寝れば良かったんだよ
目の色変えて(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
時間自由詩005/4/26 17:12
百まで自由詩105/4/24 16:46
つもり自由詩1*05/4/23 12:56

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