わたしたちはいちど、
うしなったものについてはなさなければいけない
べつべつのところでなくした
そのつうじるところやむすばれるところについて

うしないつづけてもいきてゆかなければならない
 ....
すべてが叶わない夢みたい
叶うはずないことが 起きていて 目が覚めたら やっぱり
病院のベッドに 縛りつけられているんじゃないかと
思うのです

じぶんの腕で
抱えられないもの
育みなさ ....
きみとぼくのあいだに
けされたせんが
たくさんあって
そういうふうに
きょうかいせんは
あいまいになって

こういうのがいちばん
むずかしい

きみはそこまで
ぼくはここまで
 ....
なこ(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩005/6/27 21:48
わたしの真下は海だから、井戸を掘ってもしおからい自由詩105/1/13 10:55
てがみ自由詩405/1/9 13:48

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