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8:27a.m.

 あゝ本日はお仕事の体験の日だ。まばらな食欲でごはんを食べてから駅まで歩く。車って、動いているだけぢゃないのだな。そこにもひとがいて、目的があって、朝の時間であるとほ ....
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 いつものように入浴中にからだのあちこち揉んでいた。リンパ腺を刺激することで、ほとんどあせをかけない体質のぼくでも額からなにかが溢れてくるんだ。背中側のわきのしたを念いりに揉むとてきめんだよ ....
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 ちいさな秋のなかで、ちいさくなってゆくぼくのなかの夏の風景。手をふるきみと出逢えただけのただの木漏れ日。



 いま、うちひしがれる想いとすでに手を繋いでいて。大変だったね、こ ....
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 すこしずつ、ぼくもレモンになってゆく。米津玄師は気持ちの面で、ぼくの親戚だ。気持ちの落ちつきは得難いものだ。おんがくをお聴きする。



 ラジオをお聴きすることでも繋がりの輪に ....
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 ヘイ。創造性があるのに、なにしけてんだよ。まことに勝手ながら、ぼくは「きみ」とお友だちになることに決めたからな。



 ひとり旅をするっていって、ぼく(ももちゃん)のことをうざ ....
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 どこにもいないとおもいました、それでも、きちんと生きています。



 お部屋からおそとにでると空気の甘さにびっくりするようになりました。吸ったあとに吐く息が甘いのです。気だるさ ....
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 晴れた日はお部屋で軽いコートを着てのんびりしている。麹いりのお味噌しるがいかにも美味しい。お腹のなかで細菌たちの、わぁいっていう声が聴こえてくるようだ。



 もち麦多めの雑穀 ....
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ひとりぼっちのお部屋
11-17-2025

 くるしみの最中に漕ぎだす舟といったところか。数珠つなぎで血の顔をする光りの洪水のなかで、ながれでるこの哀しみは、なんだろう。


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 空気の振動のなかで寝そべっている。居心地のよさを感じる。両方のあしのうらをぴったりと合わせて仰向けでお眠りすることが多い。背筋が伸びて股関節がよく開いている。



 冬が近づい ....
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 ぼくのなかで泣き晒す想いが浄化されてゆく。働いているひとのいうお金の概念と障がい者の考えるそれらの価値観の相違について考える機会を得た。



 険しい想いで害をなす言葉を用いて ....
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 ぼくは今日、致命的なあやまちに気づいたのです。



 命がどこにあるのかわからないときに誰かについて考えることの険しさからの言い逃れ、そのために精神的な偏りへの主張が必要なので ....
あなたは天使なのでせう(41)
タイトル カテゴリ Point 日付
おつかれさまの時間散文(批評 ...5*25/11/27 20:00
ももくりさんねんかきはちねん散文(批評 ...4*25/11/26 22:00
ぼくのももちゃん散文(批評 ...3*25/11/26 0:00
レモンになってゆく散文(批評 ...2*25/11/24 10:00
きみだけが詩人です散文(批評 ...1*25/11/23 20:00
むねの奥がじーんとする散文(批評 ...1*25/11/22 16:00
米つぶひと粒・農家の泪散文(批評 ...3*25/11/20 18:00
3(ミ)散文(批評 ...2*25/11/19 18:00
ぼくのお城としての書きもの散文(批評 ...4*25/11/17 22:00
全てのひとは倖せになるべきだ散文(批評 ...5*25/11/16 22:00
健全という幻想と病いとしての夢物語散文(批評 ...5*25/11/15 20:00

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