一粒の光りが無数の輝きとなって彼を包んだ
ろくに寝てないんだと彼は言ったけれど
無数の彼を励ます声に彼は応えた
ああ、それこそ彼なんだ
いくつもの難関乗り越え
堕落という道を選ばなかった
 ....
日々の営みがたとえ遠くになっても
ロウソクの炎がたとえ揺らいでも
無敵の魂である事を信じている
野に咲く一輪の花が雨風に耐え忍ぶように
彼も今の苦境を耐え忍ぶことを
楽な道ではない事は知って ....
栗栖真理亜(542)
タイトル カテゴリ Point 日付
期待自由詩124/10/27 17:00
祈り自由詩2*24/10/26 1:23

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