娘達はそれぞれの朝を淡々とこなし
不可解な冗句に化身し消えてしまう






え ....
当面することが無い俺達は
頭の包帯を真新しいものに替え

ベンチを探しながら、公園の中を首輪の無い犬の様に歩く。

親父が一切の記憶を失った事と
俺がいざこざから退学した事は、互いに関係が ....
三明治(2)
タイトル カテゴリ Point 日付
三角錐上の柔らかな球体自由詩221/9/9 22:58
舌をだらりと下げ自由詩021/8/16 17:43

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