月がこんなに明いのに
夜がこんなに昏いのに
知覚は依然 檻の中

電線 街灯 建造物
交際 解釈 不安感

それは人間のポリマー

季節の裸体の感触は
切られ 覆われ 語られて
 ....
Nautilus(1)
タイトル カテゴリ Point 日付
月と檻自由詩120/10/3 22:48

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