苦しいときにかぎって

楽しいばかりが人生じゃないさ

なんて言ってくる奴がいる

そんな事は知っているけど

そんな俺の何を知っているんだ

腹立たしく煮える思い

また ....
強い風の音に恐怖を感じてしまう

失敗する事を恥だと思ってしまう

ただそれは歩く事に慣れたとき

どうやって歩いているかも忘れて

いつかどこかで躓いてしまう

ほ こ ろ  ....
まずひとつ
誰かが太陽を母親と置いている

それはそれは大きくて
それはそれは温かい

眩しい眼差しを放つ

他の星どもがそれを囲って
甘えている様な

そんな光景かもしれな ....
喉を枯らして 泣いた

あいつのことば……
むかしのことさ

喉を枯らして 泣いた

また、この夢か……
でも、いま僕は

「おはよう。」って
声をくれる君がいて

「… ....
あんたの口癖

どうせ敵わないなら
やらない。とか

どうせ叶わないから
成らない。とか

あんたの言い訳

やらない。成らない。
そんなんじゃない

どうせやれないし成 ....
金持ちなんかには成りたくない

けど本当は少しは成ってみたい

ただ簡単に成れるものでもない

まあ、そこまで実際望んでない



いつか 偉そうに
いい家に住んで いい車乗 ....
「指で輪っかを作って星を囲って祈れば
 お金持ちになれるんだって。この前、
 TVに出てた占い師の人が言ってたよ。

 その中でも星の光が強いやつのほうが
 より効果があるらしいよ。」
 ....
白色光は全ての色をもって君を訪ねる

君が嫌った色が君の色

それを個性と呼べば様々で

みんなそれぞれ素敵に思う

一方で

白はほとんど受け入れてくれず

黒はだいたい ....
【無しって概念は無しって話】


 いつも何かを選ぶ時に思う

 僕は優柔不断でありながら

 白か、黒か

 表か、裏か

 はい。か、いいえ。か

 はっきりとはさせ ....
テレビの中で気が気でない

競走馬たちが駆けている

テレビの前で気が気でない

ソファーに父が掛けている

新聞に丸を書き終えた
赤鉛筆だって気が気でない

父にガジガジと ....
幾度か訪ねた飲み屋街

酔いも程好い帰り道

いかにも勉強中という様な風貌
そんな佇まいの占い師から

「ほれ、君よ。運命に興味はあるかな?」

そう声をかけられて体半分貸してや ....
8月生まれのSt.レンクス(11)
タイトル カテゴリ Point 日付
燃えろブラックファイヤー自由詩219/6/26 23:58
再び笑い合える人の所まで自由詩2*19/6/24 23:07
神は一体何ととらえるのか自由詩1*19/6/24 0:20
熱引いた朝、いってきます自由詩3*19/6/20 6:39
どうせ高音など出されない自由詩7*19/6/18 15:52
金持ちには成らない。の唄自由詩019/6/16 23:21
君を探すペンタクルサーチ自由詩019/6/16 23:10
僕の着る服は君とは逆の色自由詩3*19/6/15 13:43
ゼロ以下なんて存在はない ※二篇のまとめ自由詩1*19/6/13 22:20
赤鉛筆たちとギャンブラー自由詩0*19/6/12 7:55
聞いちゃう台詞はアルカナ自由詩019/6/11 17:54

Home
0.09sec.