私は自分の日々に足跡をちゃんと遺せてるかな
手と手の間を見つめると
滑り落ちていきそうな幸せばかりだけど
そんな繊細な日々がいつまでも続きますように
私はあなたのことを ....
ダイヤの指輪もいりません
星降る夜もいりません
夜景だっていらないわ
だからお願い
あの人と一緒にいられる時間を私にください
神様お願い
どうか
どうか
三日月が満ちてゆくのは
あなたの明日を笑顔で照らすため
満月はやがて欠けてゆくけれど
変わらないこともあるよ
つまらないことさえ首を振ってしまうけれど
あなたの笑顔をただ ....
一日の終わりが街に眠るとき
少し遅れた心の夕立が闇を舞う
音を立てては静み込んでゆく歌声は
雑踏の中に消えてゆくだけ
でもあなたの声
人ごみかきわけ拾い集めたよ
や ....
もしもあなたが隣にいて
微笑むのなら
ずっとこうしていたいね
なんて言えるのにね
もしもあなたが隣にいて
叱ってくれるなら
ごめんねだって言えるのに
あな ....
昨夜の悲しみに滴る
夜空に堕ちてゆく自分の影を眺めながら
愛を探し
小さく光る星が瞬く
あなたを見つけたよ
もうこんな暮らしはごめんだなんて言いながら
夢に付き ....
ビルの隙間を朝日が埋めるよ
心につたう雨はまだ冷たいけれど
今 一筋の希望に滴り落ちる
陽の光に照らし出され
いつのまにか星になる
移り行く時の中で変わらないもの
....
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