私は自分の日々に足跡をちゃんと遺せてるかな

手と手の間を見つめると

滑り落ちていきそうな幸せばかりだけど

そんな繊細な日々がいつまでも続きますように


私はあなたのことを ....
ダイヤの指輪もいりません

星降る夜もいりません

夜景だっていらないわ

だからお願い

あの人と一緒にいられる時間を私にください

神様お願い

どうか

どうか
三日月が満ちてゆくのは

あなたの明日を笑顔で照らすため

満月はやがて欠けてゆくけれど

変わらないこともあるよ

つまらないことさえ首を振ってしまうけれど

あなたの笑顔をただ ....
一日の終わりが街に眠るとき

少し遅れた心の夕立が闇を舞う

音を立てては静み込んでゆく歌声は

雑踏の中に消えてゆくだけ

でもあなたの声

人ごみかきわけ拾い集めたよ

や ....
もしもあなたが隣にいて

微笑むのなら

ずっとこうしていたいね

なんて言えるのにね

もしもあなたが隣にいて

叱ってくれるなら

ごめんねだって言えるのに


あな ....
昨夜の悲しみに滴る

夜空に堕ちてゆく自分の影を眺めながら

愛を探し

小さく光る星が瞬く

あなたを見つけたよ


もうこんな暮らしはごめんだなんて言いながら

夢に付き ....
ビルの隙間を朝日が埋めるよ

心につたう雨はまだ冷たいけれど

今 一筋の希望に滴り落ちる

陽の光に照らし出され

いつのまにか星になる


移り行く時の中で変わらないもの
 ....
Wish(7)
タイトル カテゴリ Point 日付
ありがとう自由詩104/10/25 21:09
一番欲しいもの自由詩1*04/10/21 18:32
満ちてゆく・・・自由詩004/10/18 0:33
交わるノイズ自由詩0*04/10/16 9:11
もしもあなたが隣にいて自由詩3*04/10/10 12:44
四等星自由詩2*04/10/8 17:25
アスファルトに咲いた花自由詩0*04/10/6 18:17

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