○「死」
死は
一つの終わり
なのかもしれない
○「小宇宙」
人は
それぞれ
自分の宇宙の中で
生きて死ぬ
人は
永遠に孤独である
○「老化」
年を取ると
「今日は何日」というのを
忘れる
○「うん勢」
今日のうん勢は
吉か凶か
このところ凶ばかり
出るのは屁ばかり
もう少しのところで出ない
あんまり頑張る ....
○「寂しさ」
田舎の寂しさに耐えかねて
テレビがなる
ラジオがなる
防災無線がなる
彼岸花が咲く
○「防災無線」
認知症のおばあちゃん
施設を抜け出したきり
まだ戻って来ません
....
○「人間存在意義」
人はよく
意味とか意義とか口にするけれど
果たしてこの地球上に
人間が存在する意味とか意義とか
あるのだろうか
もし人間そのものの存在意味や意義がないとなれば
我々人 ....
○「出会い」
人生は
師や友との出会いである
○「価値」
大事なものは
すべて
お金で買える
という錯覚に陥ってないだろうか
○「道迷い」
間違っている時は
はじめの第一歩 ....
○「理想的な死」
僕の理想的な死は
ぐっすり眠って
目が覚めたら
そこは天女の舞うお花畑だった!
というのがいい
そういう死に方だってあるかもしれない
死は決して怖いものじゃないんだよ
....
○「呪文」
今日も暑くなる!
僕は毎朝呪文をとなえる
「水分補給!」
「水分補給!」
「水分補給!」
今日も
クーラーにテレビ
クーラーにテレビ
怠けて暮らす
庭の草は ....
○「終活」
忙しくするのが
修行なら
ゆっくりするのも
修行だ
○「狼男」
好みのタイプだと思うと
後をつける習性がある
○「夫婦のずれ」
妻「賞味期限が近い納豆は安いから
....
○「ユーモア」
ちょっとユーモアを
考えるだけで
心の緊張がゆるむ
ちょっとユーモアを
言うだけで
人間関係がおだやかになる
若い人も高齢者も
ちょっとユーモアを
持とう ....
○「今日も自分の心にすとんと落ちる言葉を求めて」
*死は
終わりじゃない
永遠の眠りだ
*死に様は生き様だ
最後までユーモアを忘れずに
*愛情も過ぎると憎になる
*ドラマ ....
○「動態思考力」
眠れぬ夜を
悶々と過ごす
のではなく
一歩踏み出してみよう
動きながら考えてみよう
間違っていたら
動きながら修正すればいい
○「青い鳥」
若いうちは
結果を ....
○「未来志向」
日韓だけでなく
僕たち年寄りも
未来志向で生きていこう
○「リーダー不在」
僕の田舎は
リーダー不在
誰かが
「やろう!」と言うと
始まるし
「終わろう!」と言 ....
○「死」
老いる
病気になる
死ぬ
誰もが必ず通らなければならない
人生の大関門を
まるでないかのように
生きているように見える
死は
死の瞬間まで
ひとごとだ
○「人殺し」 ....
○「眼科医」
地元のK眼科医は
ちょっと眼を診て
「お薬出しておきます」
で終わり
ちょっと不安なので
市外の評判のいい眼科医に診てもらったところ
丁寧に診て丁寧に説明してくれた
....
○「良医」
評判のいい医者とは
丁寧に診て
丁寧に説明する
医者のことであろう
○「医者と患者」
今診てもらっている医者を信じられなければ
医者をかえるしかない
不信感を持つ患者は ....
○「終戦記念日」
いまだに終戦となっている
敗戦ではなく
基本的なことを
間違ったまま
ずっと来ている
○「老いの日めくり」
1日
満たされないのは
足りないからではなく
求め ....
○「地」
年を取れば
取るほど
地が出てくる
病気よりも
やっかいかもしれない
病気は
薬でなおせるかもしれないが
地は
今さらなおせない
○「猪被害」
一度来ると二度三度来 ....
○「若さの価値」
若い時には
若さの価値に気づきにくい
老いてみて
しみじみとわかるものであろう
○「不安定な天気」
不安定は
一番のストレスになる
適応が難しいから
○「国 ....
○「命の営み」
虫たちは
虫たちで
自分たちで生きて
命をつないでいる
鳥たちは
鳥たちで
自分たちで生きて
命をつないでいる
魚たちは
魚たちで
自分たちで生きて
命をつない ....
○「不安定な天気」
空が暴れている
地上をいじめぬいている
○「戦争」
戦争は終わってはいない
今日もどこかで爆弾が落とされている
○「生きるということ」
生きるということは
....
○「漁夫の利」
自民党と立憲が
対立し
小党が
利を得ている
○「薩長連合」
国難ならば
大同団結せよ
○「鳥の鳴き声」
朝早くから鳥が
鳴いている
ふだんは聞かない ....
○「自動精算機」
機械に人間が使われる時代が来ている
「お金を入れてください」
「お金を入れてください」
まわりにお客がたくさんいる中で
大きな声が繰り返される
これがもし店員だったら
....
○「SNS情報」
過激なことや
極端なことほど
伝わりやすい
○「夏休み改革」
子どもたちの夏休みを
短くしようという案は
ないのだろうか?
学校に行っているほうが
健康面でも学 ....
○「私の愛する旦那様」
出世もできず財も築けず
平凡な夫だけど
一生懸命に働いてきた
その働きに免じて
「私の愛する旦那様」
一度はそう呼ばれたい呼ばせたい
たとえお世辞でも
指輪 ....
○「昭和歌謡」
「私の愛する旦那様」
「骨まで愛して」
昭和は遠くになりけり
○「ああ!結婚」
今や小学生までが
「結婚は人生の墓場である」
と言っている
○「死の意識」
死 ....
○「日めくりカレンダー」
僕は「今日は何日」ということが
わからないなってきている
やっぱり
日めくりカレンダーが必要かもしれない
○「学力低下」
昔の子どもたちは
寝るのを惜しんで ....
○「旅」
日本の田舎はどこも同じだ!
美しい自然と元気な年寄りが
みられる
○「昭和の常識」
食事は母親の手作りだった!
子どもは外で元気よく遊んでいた!
友達の家でも遊んでいた!
....
○「親の終焉」
僕の後ろには
数えきれないほどの
親が続いてきた
が
僕の代で親が切れた!
僕の種は
永遠に終わる
僕が望んだことではないが
受け入れるしかない
○「SNS情報 ....
○「和」
和という精神が
日本人には
遺伝子のように
組み込まれているようだ
これがややもすると
「みんなに好かれたい」
「誰からも嫌われたくない」
という夢願望に変わるときがある
....
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